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AKB48 総選挙の“政見放送”が面白い!?

 アイドルグループ、AKB48第5回選抜総選挙に立候補したメンバーがYouTube公式サイトで“政見放送”となるアピールコメントを公開している。もちろん、各メンバーとも、総選挙でもひとつでも良いポジションを獲得しようとする動画を掲載しているが、そんな中、ここぞとばかりに目立とうと個性的な動画を掲載しているメンバーがいる。

 AKB48、チームKの島田晴香は冒頭から、「ぱるる(島崎)と間違って押しちゃった方、チャンネルはそのままで」と自虐ネタを披露。「今回、3年連続圏外から脱出できるんじゃないかと思っております」と力強く宣言している。

 NMB48、チームMの木下百花は、「ちょっと見て頂きたいものがあります」と渡辺美優紀の等身大パネルを両サイドに置き、「うちのみるきーさんがかわいいってことを知って頂きたい。むっちゃかわいい。かわいいと思いません?」となぜか、日ごろから「かわいい」と語っている渡辺の宣伝を最後まで行い、自身のアピールは一切なかった。

 同じくNMB48では、小谷里歩もおもしろい。「私はダンスも歌もうまくないし、自分で言うのもなんですが、見た目もそこそこな方だし、握手会でも塩対応でも、神対応でもない普通の人間なんです」とヘタレ全開の後ろ向き発言。ただ、「AKB48第二章に欠かせない存在になるべき人やということは薄々気づいています」となぜかここだけ自信満々なのだ。

 HKT48中西智代梨は得意の井上陽水のモノマネ、谷真理佳は、似ていると言われているキンタローの「フライングゲット」を披露している。

 また、卒業生も貫録を見せている。大堀恵は、「私は日本一の大きな城に竹槍一本でのぞむようなものです」と語り、セクシーな声で「しゃん、しゃん、しゃん、へい、へい、へい」という「叩き入れの儀」というナゾのパフォーマンスを披露。アイドル界の曙太郎と呼ばれる野呂佳代は、得意の土俵入りのポーズでアピールした。

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