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ジャニーズ事務所内の“派閥争い” キンプリデビューCDでも一悶着あった?

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 ジャニーズ事務所の男性6人組「King&Prince(以下キンプリ)」が先日、都内で行われた主演舞台「ジャニーズ King&Prince アイランド」(東京・帝国劇場、12月6日〜来年1月27日)の製作発表に出席した。

 各スポーツ紙によると、6人が主演し、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手掛ける同舞台。
メンバーの永瀬廉はグループ名の入った舞台名に「びっくりした。すごいプレッシャー」と緊張気味。平野紫耀は「ジャニーさんの期待を感じる。その期待を超えないといけない」と気合をみなぎらせたという。

 会見よりも先に、元タッキー&翼の滝沢秀明が年内で引退し、来年からプロデュース業に専念することが発表されていた。岸優太は滝沢との仕事について、「ものすごいものができるんじゃないかとワクワクする。いつか携わりたい」とタッグを熱望したという。

 「キンプリはジャニー氏の肝いりのグループ。演出などエンターテインメントの面で滝沢を自身の“後継者”と認めたジャニー氏だけに、今回の舞台を滝沢の演出家としての“デビュー作”にしたいところだろう」(芸能記者)

 一部報道によると、現在、ジャニーズ内ではジャニー氏の派閥と、次期社長である藤島ジュリー景子副社長の派閥が対立しているというが、キンプリのデビューをめぐってもひと悶着あったという。

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、もともとジャニー氏は、SMAPのレコード会社だったビクターにキンプリのデビュー曲を託そうとしていたという。

 しかし、ジュリー氏の母であるメリー喜多川副社長らが、ジャニー氏に相談なく密かにユニバーサルとの交渉を進め、海外進出のバックアップを条件に独断で同社と契約を結んでしまったというのだ。

 そのため、ジャニー氏は「裏切られた」と激怒していたというから穏やかではない。また、滝沢とジュリー氏の関係も最悪なのだとか。今後、“派閥争い”は所属タレントを巻き込んで激化しそうだ。

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