記事によると、ドラマが前作でブームとなった能年玲奈主演の「あまちゃん」を超える視聴率をキープしている杏だが、ドラマの好調ぶりに加え、8月に“夏の紅白”と呼ばれる同局の「第45回思い出のメロディー」の司会も務めたことによる同局に対する貢献度が認められたという。
杏の父で俳優の渡辺謙も紅白の審査員をこれまで3回努めており、父娘2代での審査員を務めることになる。
また、田中はオフは表彰式などのイベントで大忙しだが、大みそかはフリーでほぼ内定。
紅白の審査員を務めるのは、2年ぶり2回目となるが、今年は大ファンを公言するアイドルグループ「ももいろクローバーZ」も出場するだけに、どんな形で“共演”するのかが注目されるが、このままだ出演アーティストよりも審査員の方が注目を浴びそうだ。
「田中は今のところ、何も発言できないが、もし事態が進展していれば、NHK周辺にはプロ野球担当記者も田中のコメントをとろうと殺到しそう。田中がOKすればももクロのステージへの“飛び入り”もOKだろう。一方、杏といえば、すでに同じ審査員として俳優・小澤征悦を奪い合った、今や『お・も・て・な・し』で人気者となった滝川クリステルが内定。杏の審査員内定を受け、滝クリサイドがドタキャンすることはなさそうなだけに、当日の2人の席順や舞台裏でのニアミスでどんなやりとりをするかが気になるところ」(芸能記者)
もし杏と滝クリの間に座ったら、いくら強心臓の田中でも、シーズン中は受けたことのないような緊張感を味わいそうだ。