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豪快コンビ、たけしと洋七

 ビートたけしと、島田洋七。ふたりは、80年代漫才ブームをけん引した、ツービートとB&B。出会って、親友に発展してから、30年弱。その絆は、誰も立ち入ることができないほど、頑強だ。

 たけしといえば現在、17本目となる監督作『龍三と七人の子分たち』が上映中。公開21日で観客動員が100万人を突破するほど、大ヒットだ。実はこのなかにも、“洋七愛”が隠されている。下條アトム演じる京浜連合のヤクザは、「徳永」。洋七の本名・徳永昭広から命名したものだ。

 ふたりは、およそ7年同居していたため、女性関係も熟知。歴代の愛人をすべて言え、嫁&マスコミ対策も講じあった。90年代前半、教育とバラエティを融合させた大ヒット番組“平成教育委員会”シリーズ(フジテレビ系/91〜97年)に出演していたときも、たけしは洋七に献身的。収録後、電話をして、何が食べたいかと聞き、帰宅前、超高級車のロールスロイスで庶民派スーパーに立ち寄って、食材を調達。晩ごはんを作ってあげた。「うどんを食いたい」と言われれば、麺から打ったこともある。

 男ふたり、当然エロもある。

 東京・新宿で、のぞき喫茶に行ったときのこと。偶然にもその時間帯、店内には男性客はおろか、ヌードキャストもいなかった。そこで、たけしは、「おまえ、中に入れ」と、洋七をマジックミラーで覆われたヌード部屋に入れた。パンツを下げて、“御開帳”のフルサービス”をする洋七。それを、のぞき穴から鑑賞していたたけし。気づけば、その背後には、「あれ、洋七じゃないか!」と酔っ払いながら盛り上がる男性客が大勢いた。

 意外にも、たけしの好みは素朴な女性。売店・キオスクの販売員と親しい間柄になったときのこと。さほど裕福ではなかったその女性のために、たけしは世田谷区にマンションを借りてあげた。ほどなく、同マンションで連続強姦が発生。偶然にも強姦魔は、その女性が入浴中、部屋に侵入。後日の警察の取り調べで、室内からたけしの指紋が山ほど検出された。逮捕歴があったたけしの指紋が、合致してしまったのだ。

 これほどまでに親しければ、たけしと洋七で同じ女を取りあったことも推測されるが、意外にもそれは皆無。ただ、ホステスだった“北海道のオンナ”は、客として来店した洋七にベッタリ。「ファンなの」とボディタッチも著しかったが、遅れてたけしが入店した瞬間、「ほんとはたけちゃん」と鞍替え。以降、親しい間柄になり、ラジオ『オールナイトニッポン』に出演させたこともあった。ちなみに、そのホステスの店にたけしは、総額400万円も落としている。

 ふたりが声をそろえるのは、「ほとんどがテレビでできん話ばかり」。年間億を稼いだ男同士は、すべてが豪傑なのだ。(伊藤由華)

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