この日の放送では、『日刊ゲンダイ』(日刊現代)が、山里の父親は元プロボクサーを経てゼネコンのサラリーマン、母親は鹿児島出身の元スケバンといった変わり種の経歴ながら、それでも両親の人柄は大らかであり、山里もその気質を受け継いだのではと報じた記事が取り上げられた。
そのため、番組では山里の人柄に注目が集まった。トレーダーの若林史江は「まじめに山里さんロス。時間が巻き戻せるならアプローチしていたかも」「マツコさんと三人で会ったけど、理想像がそのまま現実として現れた」と話し、マツコ・デラックスから「この人、男の趣味変なのよ」とツッコまれ、笑いを誘っていた。ネット上でも「山里ロス公言した有名人って若林が初じゃね?」「実際に会って理想が崩れなかったっていうのもすごい」といった声が聞かれた。
さらに、MCのふかわりょうから「マツコさんは『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で共演している時から、(山里の)異変に気づかれていたようで」と、ネット上でも一部で話題となっている件について問われると、マツコは「それは、しばらく前から幸せそうな顔してるから。手に入れてしまった人間は面白くないわね」と山里をイジっていた。ただ、「本当にこんなことになってしまうとは……。ちょっとメールで謝ります」と、山里に謝罪した。これには、ネット上では「マツコやっぱり人を見る目あるわ」「やっぱりマツコにばれてしまうもんなんだね」といった驚きの声が上がっていた。
それでも、マツコは「あの人は根深いからね。幸せになったくらいで変わらないと思う。闇が深いもん。大丈夫です」と、意味深発言で締めくくった。マツコだけが知る山里像もあるのだろう。