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『同期のサクラ』に「自分のことみたい」働く女性から共感の声、喧嘩シーンも「泣けた」と好評

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橋本愛

 水曜ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)の第3話が23日に放送され、平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。この日はプロ野球日本シリーズ中継のため55分遅れだったということが影響したのか、第2話の9.5%からは0.2ポイントのダウンとなってしまった。

 第3話は、橋本愛演じる百合のフィーチャー回。“ミス広報”ともてはやされているものの、広報部でなんの夢もなく働く百合だったが、ある夜、セクハラを常習する取引先の専務との食事にサクラ(高畑充希)を誘い、サクラが取引先を怒らせてしまう。会社にも家にも居場所を見つけられない百合はサクラに憤慨する一方、まっすぐに夢を追い続けるサクラをどこか眩しくも思い――というストーリーが描かれた。

 第1話からサクラに怒鳴り散らすなどの一面が見られた百合だが、この日は女性視聴者を中心に、共感の声が多く見られたという。

 「両親と相性が合わず、仕事も自分には向いていないという意識が強い百合。中盤では、大して好きでもない医者の恋人と結婚を決意し、会社を辞めようとし、サクラと衝突する場面もありました。理想の自分と現実の自分が合わずに葛藤を抱え、同時に夢に向かって真っすぐ向かっている同期を眩しく思い、つい逃げ出してしまいたくなるのというのは、社会人ならば誰でも抱えている感情。放送後、視聴者からは『現状に不満ばっか持ってその場で努力できないって自分のこと言われてるみたいで泣いた』『こんなに当たり散らせないけど、こういう女性はきっとどこにでもいるよね』『夢を持たないのも、夢を持ちすぎるのも辛い気がする。共感しかない』という声が聞かれました」(ドラマライター)

 また、この日は百合の退職を止めようとしたサクラと百合が喧嘩する一幕も。百合が「夢、夢、夢うるさい!」「いつまでも夢ばっか見てないで、現実見たら」と罵倒すると、サクラが「種をまかねば一生花は咲かない」「女だから仕事を任せられないというのは、あんたが努力をしていないからだ」と反論しつつ、「もう無理して笑うのはやめて、あんたそのままだとブスになる」とエールを送るシーンだったが、このシーンについても、「めっちゃ刺さった」「生きるのに疲れたときこんなこと言われたら泣いちゃう」という声も集まっていた。

 回を重ねるにつれ絶賛を集め続ける『同期のサクラ』。今後の展開にも期待したい。

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