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沢尻容疑者の勾留期限に警視庁が出して来た“隠し球” 影響は芸能界全体に?

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沢尻エリカ

 合成麻薬MDMAを所持したとして、麻薬取締法違反の疑いで女優の沢尻エリカ容疑者が逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策5課が、自宅から合成麻薬LSDを押収していたことが6日、各テレビ局のニュース番組が報じた。

 沢尻容疑者は逮捕後の取り調べで、「これまでに大麻やLSD、コカインも使った」と供述。報道によると、自宅で見つかったのはLSDを染み込ませた紙片で、沢尻容疑者は所持を認めており、組対5課が入手ルートを調べているという。

 沢尻容疑者は、勾留期限を迎える6日、東京地検に起訴される見通しだというが、どうやらLSDの件は警視庁の“隠し球”だったようだ。

 「毛髪鑑定の結果が陰性だったことから、沢尻容疑者については不起訴や処分保留の可能性もささやかれていた。しかし、元交際相手でファッションデザイナーの横川直樹容疑者が沢尻容疑者とのMDMAの共同所持で逮捕され、その罪で沢尻容疑者を起訴できそう。さらには、LSDを所持していたことをこれまで伏せていたことで、入手ルートや、どこで誰と使用していたかを入念に調べていたようだ」(全国紙社会部記者)

 起訴されても、弁護団は保釈を請求することになりそうだが、沢尻容疑者をたっぷり取り調べることができたのは、かなり大きな成果だったようだ。

 「これまでメディアが報じている交友関係や、表沙汰になっていない交友関係も警視庁は把握できたのでは。特にLSDをめぐる交友関係から、複数の逮捕者が出るかもしれない」(同)

 今後、各局の音楽特番、そして年末にはレコ大や紅白が行われる。

 「新たな逮捕者がそれらの番組に出演予定だったり関係者であった場合、芸能界はさらなるパニック状態に陥ってしまうことになるだけに、関係者は戦々恐々なのでは」(芸能記者)

 沢尻容疑者の捜査はひと段落したが、確実に新たな展開がありそうだ。

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