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確定東京 ダイヤモンドS 爆穴 チェストウイング

 冬の東京開催の名物マラソンレース「第57回ダイヤモンドS」(GIII 芝3400m)が11日(日)に行われる。1998年以降1番人気の連対はなしという荒れる一戦。今年も一長一短のある組み合わせとなり、波乱ムードがプンプン漂っている。そこで、先週の小倉「紫川特別」で3連単6万4320円をゲットした「新本命党お断り」の赤羽浮馬はステイヤーズS3着の実績を買ってチェストウイングに白羽の矢を立てた。
 ◆ダイヤモンドS◆暮れのステイヤーズSと並ぶ東の名物長距離重賞だが、中山のそれと違ってこちらはハンデ戦。直線の長い東京コースで極限の持久力を要求される一戦だけに、最後に斤量の差が明暗を分けることになりそうだ。
 ステイヤーズS(3着)から2kg減の55kgで出られるチェストウイングから入る。前走のAJC杯は10着と凡走したが、「中山だったから、いいところにつけて行って直線で抜け出す競馬を指示した。乗り役さんはその通り乗ってくれたんだが、ちょっとペースが速すぎたね」と秋山師。完全な作戦ミスだけに、度外視して大丈夫だ。幸い疲れはなく、中間は引き続き好気配。
 今週は例によって軽めの調整だったが、素軽さ満点の動きでデキの良さをアピールしている。「気性的に危ないところのある馬だから、ねじを巻きすぎてはダメ。ちょうどいいケイコができた。今回ははじけそうな予感があるよ」と同師。今回の舞台は5勝を挙げているベストの東京。「府中だと喜んで走るし、馬が勝ち方を知っているんだ」とは鈴木助手。昨秋のオクトーバーSでは休み明けの不利も何のその。中団からまくり気味に進出すると、直線では後続を寄せ付けず楽勝してしまった。「久々だったから、折り合いだけに気を付けて乗ったが、本当に強い競馬だった。能力の高さを感じた」と手綱を取った北村宏騎手も絶賛していた。
 その北村騎手とステイヤーズS以来、コンビ復活するのも好材料。「特殊な距離だから、経験しているジョッキーが乗ってくれるのは心強いよ。小さな馬で2kgもらったのも大きい。間違いなく勝ち負けでしょう」と同師はきっぱりだ。待望の重賞初Vに機は熟した。

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