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「まさかの穴馬」 朝日杯フューチュリティステークス 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 基本的に1着馬は、前走が1着の馬が10年連続続いていますが、そんな馬ばかりなので、あまり当てには出来ないのですが、函館2歳Sでの1、2着馬が京王杯2歳Sでは、2、1着となり、それなりのレベルだった事を窺わせるので、2歳戦ですがある程度の信頼性はあると考えました。それと、サウジRCで勝ったサリオスも2連勝の負け無しで、前走も4秒以上もタイムを縮めて勝ったのは価値があると思います。それと大人気になりそうなレッドベルジュール。前走のデイリー2Sも末脚使って負け無しの2連勝。しかし、走破タイムが少し遅いのが気になります。

 但し、成長著しい2歳戦ですから油断は出来ません。過去にも、前走では凡走してしまった馬が2着に入る事が何度かありましたし、メンバーを見渡すと、メイショウチタンが前走の未勝利戦ですが好タイムで勝っています。ロードカナロア産駒で、それ迄の3戦と比べると異常にタイムを縮めたのが気になります。もしかしたら盲点になるかもしれないと思います。過去10年では、新馬戦からの勝ち馬はいますが、未勝利戦からの馬はいません。まさか、まさかですが、想定外の成長と端を切る競馬なので、ノーマークの可能性が高いです。持ち時計だけ見れば、1400mなら東京と阪神の馬場差を考慮すると最も速い実績があると言えます。

 勿論、他にも前走は勝ってなくても、良い馬ばかりです。これを全部入れるとなると馬券がフグの様に膨らんでしまいますが、穴の一発狙いをしたいと思います。

ワイドBOX 8、2、13、15
ワイドBOX 12、6、1、15

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