search
とじる
トップ > 芸能ニュース > 古巣のおかげでCMが吹っ飛んだ草なぎ剛

古巣のおかげでCMが吹っ飛んだ草なぎ剛

pic pic

草なぎ剛

 昨年9月にジャニーズ事務所からともに独立した稲垣吾郎、香取慎吾と同じマネジメント会社に所属している元SMAPの草なぎ剛だが、出演予定だったCMがお蔵入りしていたことを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 同誌によると、現在、1社のCMに出演している草なぎだが、IT大手・ミクシィが運営する人気ゲームアプリ「モンスターストライク」のCM出演が決定し、昨年12月には放送される予定だったという。

 ところが、12月初旬、同社の子会社が運営するチケット転売サイト「チケットキャンプ」に対して、ジャニーズが絡んでの商標法違反などで警察の捜査が入ったため、同社はCMを自粛することに。そのため、草なぎが出演予定だったCMはお蔵入りしてしまったというのだ。

 捜査が入った時期からして、どうやら、草なぎのCM出演話がジャニーズの耳に入り、ジャニーズの意向をくんだ警察の捜査に拍車がかかったという見方も浮上しているというのだ。

 「草なぎら3人のイベントなどについては事前の“秘密主義”が徹底されており、会見の案内などもイベント当日に来るほど。仕切っているのは元SMAPのチーフマネジャーで3人のマネジメント会社の女性社長だが、とにかく、ジャニーズの“妨害”を警戒しての“秘密主義”のようだ。事前に漏れると、今回のような“妨害行為”が行われる可能性が高い」(芸能記者)

 ちなみに、ジャニーズは同誌に対して代理人を通じ“妨害行為”を真っ向から否定している。

 独立した3人は昨年11月、インターネットテレビ局・AbemaTVで72時間の生放送特番を大成功させるなどネットビジネスで大成功。

 ジャニーズがやっかみを覚えるのも当たり前のようだが…。

関連記事


芸能ニュース→

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ