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「帰って来たサトノダイヤモンド」大阪杯 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 過去のデータでは、上がりタイム実績馬が馬券に絡む傾向が強かったのですが、ここ2年は、走破タイム実績と上がりタイム実績のある馬が馬券に絡みやすいようです。フォーキャスト関数で上がり、走破ともに上位7頭に入っているのは、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド、アルアインで、この4頭が馬券に絡みやすいようです。

 しかし、この4頭は人気の4頭です。関数で計算するまでもない4頭なので、この中から軸を選んで流した方が良いと思います。他にも、走破タイム重視にはスマートレイアー、ダンビュライト、ウインブライト。上がりタイム重視だとサトノノブレス、ミッキースワロー、ヤマカツエースが上位にいました。

 昨年の傾向だと2000mで、好タイム実績のある馬が馬券に絡みやすかった傾向があるので、ダンビュライト、アルアイン、ウインブライト、ヤマカツエースも侮れません。この中で、1番共通点が有るのは走破、上がり、距離の傾向で重なっているのはアルアインと言う事になります。

 但し、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、サトノダイヤモンドの強さを無視するわけにはいきません。前走の凱旋門賞から帰国してのサトノダイヤモンドの休み明けの一叩きは、手応え十分のように見えました。もしかしたら阪神競馬場なら十分に交わせていたようにも感じるもので、あの強さが戻ってきたらアルアインを差し切るかもしれません。

 ここは、無理せず人気ですがサトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、アルアインのBOXで良いのではないかと思います。

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