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NHKが異例の苦言 紅白の“ジャニーズ枠”大幅減となるか

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 NHKの木田幸紀放送総局長の定例会見が20日、都内の同局で行われ、ジャニーズ事務所に対してタレントの指導徹底を求めたことを、各スポーツ紙などが報じた。

 ここ数か月の間で、元TOKIOの山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検(のちに起訴猶予処分)され、ジャニーズ事務所を契約解除されたことを受け、Eテレ「Rの法則」が打ち切りに。

 また、BSプレミアム「ザ少年倶楽部プレミアム」で司会を務める「NEWS」のメンバー・小山慶一郎が未成年の女性と飲酒し、ジャニーズ事務所から一定期間の活動自粛の処分を科せられていた。

 そのため、同番組は今月15日放送分は当面放送を延期している。

 NHKからしたら、ジャニーズのおかげでかなりの不利益を被っている状態。

 各紙などによると、木田放送総局長は「我々が直接、タレントさん個人についてコメントする立場にはない」と前置きしつつ、「事務所には責任を持ってコンプライアンスであるとか、教育を徹底していただき、タレント、アイドルである前に社会人ですから、自覚と責任を徹底していただくよう、お願いしたい」と苦言を呈したというのだ。

「なかなかNHKの総局長が、特定の事務所に対してここまで苦言を呈すことはない。それだけ腹に据えかねていたと思われるが、対ジャニーズとの関係としては、おおみそかの紅白の出場枠に大いに影響を与えそうだ」(芸能記者)

 昨年の紅白には、ジャニーズからは初出場のHey! Say! JUMP、常連のTOKIO、二宮和也が白組の司会を務めた嵐など5組が出場していた。

「今年に関しては、TOKIOは山口の不祥事で絶望的ではないか。JUMPや大きなヒット曲もないのに連続出場していたSexy Zoneはかなり厳しいので、嵐と関ジャニ∞の2枠になる可能性が高い」(レコード会社関係者)

 この状況では、NHKが民放各局のようにジャニーズに“忖度”する必要はなさそうだ。

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