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AKB48 “本当の新世代”と期待の高橋朱里

 今年12月を目処に、これまでグループの中心であった高橋みなみが卒業することが発表されている。高橋みなみは、結成当初からすべてをAKB48に捧げてきたメンバーとして、メンバーだけでなく各方面に彼女を評価する声がある。そんな彼女がグループを卒業することで、AKB48で新しい時代が幕を開けようとしているが、そこで現在、大きく期待されているのが、同じ“高橋”である高橋朱里だ。

 高橋朱里は茨城県出身。第12期生としてAKB48に加入。研究生時代はグループの冠番組「有吉AKB共和国」でMCの有吉弘行にキャッチフレーズを披露した際に、「目が死んでいる」とイジられたことで話題となった。ファンからは「目が死んでいる」を略されて、「メッシ」と呼ばれるようになった。2012年にはチーム4へ昇格。その後、チームA、Bを経て、今後はチーム4のキャプテンに就任することが決定している。

 同期ではもっとも早くキャプテンという要職に任命されたのは高橋だけであり、その期待の高さを伺わせる。そして、これまでの総選挙では、第6回が28位、そして今年開催された第7回で25位とまずまずの成績を残している。少し気は早いが、高橋みなみから横山由依へと受け継がれた総監督のポジションは高橋朱里へと渡されるのではとの声も挙がるようになった。本人もその意識は高まっているようで、同じチームから卒業を発表した後輩が、自身に何も相談がなかったことについて、「卒業を決める二人の気持ち、葛藤に気づいてあげられなくて、とても、胸が痛くて、辛くて」と語ったこともあった。

 高橋朱里の強みは、同期の岩田華怜からバラエティ能力を絶賛されるなど、その勘の良さ、さらに、女優としてもドラマ出演時の監督などの評価が高かったこと。さらに、コンサートでのMC力の高さは総合プロデューサーの秋元康から褒められるなど、非常にバランスよく様々な能力が高いことだ。

 さらに強みとして、タレント性の強い同期を抱えていることも大きい。ダンスで高い評価を得ている田野優花、総選挙では選抜入りを果たした武藤十夢、独特の感性で話題の佐々木優佳里、正統派アイドルとしてファンから注目される大森美優と、今後、高橋朱里とグループの中心を支えるような存在となるだろうメンバーが盛りだくさんだ。もし、本当に総監督となっても、彼女の脇を固めるメンバーも力強い。

 高橋みなみの後継者となった横山由依。ただ二人の年齢差は1歳でしかない。しかし、横山と高橋朱里は、5歳離れている。本格的にAKB48の新世代となるのは、高橋朱里総監督の時代からかもしれない。

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