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スポーツ 2009年09月04日 15時00分
ノア ヨネ 背水の陣
プロレスリング・ノアの反旗軍「Disobey」のモハメド・ヨネが決起。結果の伴わない自軍にハッパをかけるべく、背水の陣で臨む。 自身を変えるべく、本隊に反旗をひるがえしたものの、6・14博多大会では、力皇猛が潮崎豪とのGHCヘビー級王座決定戦に敗れベルトを逃し、ヨネも8・22神戸大会で杉浦貴に返り討ちにされた。それだけに「きっちり勝たないといけないところで星を落としている。再浮上するきっかけがほしい」と虎視眈々(たんたん)と機会をうかがっている。 次期シリーズではGHC王者の潮崎をはじめ、小橋建太、秋山準、佐々木健介といったトップ選手との戦いが続くだけに「ベルト挑戦に名乗り出るには勢いが必要。激しくやりあいながら実績を残して、『次はDisobeyじゃない?』って思わせないと」とすべてを踏み台にしていく腹積もりだ。 Do軍を立ち上げ、アフロヘアーからコーンロウにチェンジ。「これを切るときは覚悟を決めたとき。バッサリといきますよ」と決意している。ヨネは存在感を取り戻すため、もう後には引けない。
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スポーツ 2009年09月04日 15時00分
野球 ドラフト開催発表 裏で起こった奇妙な出来事
日本野球機構は3日、都内ホテルで、2009年プロ野球「新人選手選択会議(ドラフト会議)」(10月29日)の開催を発表した。だが、その一方で来期の監督人事が早くも暴露されてしまった!? この日の会見では、ドラフト会議初の試みとして、一般のファン1000人の招待、抽選箱の半透明化などが発表された。同席した王貞治コミッショナー特別顧問も「未来のスターの誕生する瞬間、その場にいられる。すごくいいアイデアだと思いますね」と絶賛。「どこまで登れるかチャレンジしよう」と未来のプロ野球界を担う若者たちにメッセージを送った。 さらに同様のメッセージが12球団からも届けられたが、ここで意外な事実が判明した。12球団中10球団分しかなかったのだ。NPB広報担当者によれば「今日の段階で届いているものを掲載させてもらいました」とのこと。 今回メッセージが送られてこなかったのはロッテと楽天。ロッテは今期限りでバレンタイン監督の退任が決まっており、一部報道では西村ヘッドコーチの昇格が噂されている。一方の楽天も、野村監督の来期以降の契約が“白紙”状態で、次期監督には東尾修氏が浮上している(本紙既報)。 何の因果か、両球団は来期の人事を巡り、紙面を賑わしているという共通点がある。これでは野村監督は「今期限り」と暴露しているようなものではないだろうか。 プロ野球界のドタバタぶりを思わぬ型でみせた会見でもあった。
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レジャー 2009年09月04日 15時00分
BSN賞(オープン、新潟ダ1200メートル、5日) アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 新型のインフルエンザが猛烈な勢いで広がりをみせています。この秋には大流行の可能性があるとか。そんな中で先週は長谷川浩大騎手がインフルエンザA型に感染。ほかの騎手の感染はなく安心しましたが、競馬場、ウインズには念のためにマスク着用で行かれることをお勧めします。 今月は1週目に札幌2歳S。例年よりも1カ月も早くスライド。その分、過去のデータがアテにできなくなりましたが、注目しているのがユキノキラメキ。前走は札幌の新馬戦で余裕の独走。ダートでラスト3F36秒台の二枚腰に加え、今週の本馬場で岩田騎手を背に目を見張る迫力走。大いに楽しみになってきました。 楽しみといえば、新潟のメーン「BSN賞」。別定なのですが、8歳馬タマモホットプレイが59キロを背負って登場。この年齢にして芝からダートに路線変更。一生懸命走るその姿に、思わずエールを送りたくなります。 で、このBSN賞にこれからの大きな夢を乗せて参戦してきた馬がいます。アポロフェニックスがそれです。いかにも短距離巧者らしいパワフルな馬体。今年に入ってから1600万のサンライズSを快勝。重賞・オーシャンSでは0秒3差。さらに、オープン・春雷Sでウエスタンビーナス以下を一蹴。そして休養明けの函館スプリントSが、グランプリエンゼルの0秒3差6着。4歳を迎えてから確実にパワーアップしてきました。むろん、芝の6F戦では、重賞でも十分勝負になるのですが、そこを今回はあえてダートの6F戦に進路変更。ダート戦は過去1度も経験なし。それゆえ今回はひとつの挑戦なのです。 父はダート戦で他を圧するほどの活躍を見せているアフリート。その父から受け継いだマッチョな馬体。それを考慮に入れての挑戦だとみています。先行、差しと自在に動ける器用さも心強い限り。充実期を迎えた4歳秋で、一気に重賞戦線の常連にのし上がっていく可能性も十分です。休養明け3走目で走りごろ。強気に狙ってみます。 強敵は9戦6勝のダイワディライト。
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レジャー 2009年09月04日 15時00分
HP版!!狙え「アベコーのハッピー馬券」
新潟11レース BSN賞3連複 (12)軸(13)(15)(7)(14)(11)3連単 (12)(13)→(12)(13)(15)(7)→(12)(13)(15)(7)(14)(11)(6)(4)
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レジャー 2009年09月04日 15時00分
HP版!!狙え「藤川京子のフォーキャスト馬券」
新潟11レース BSN賞馬単 (13)(11) (13)(15) (13)(7)3連単 (13)(11)(15)→(13)(11)(15)(7)(1)(14)(6)→(13)(11)(15)(7)(1)(14)(6)
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レジャー 2009年09月04日 15時00分
BSN賞(オープン、新潟ダ1200メートル、5日) 藤川京子はダイワディライトを信頼
BSN賞は◎ダイワディライトが連勝街道を突き進みます。 前走のNST賞はオープン2戦目。前を見ながら中団につけるとても落ち着いた走り。スプリンターの割には、ムキになる面がなく、いつも“クレバー”なところがこの馬のいいところです。4角では外を回って4番手まで進出。直線で一気に前を捕らえるとそのまま力強く伸び、他の追撃を封じ込みました。 今回は斤量が1キロ増えて57キロになりますが、500キロある大型馬ですし、過去に何度も背負っていますからね。しかも、別定戦。前走はハンデ戦で最軽量馬と7キロも差がありましたから、条件的には有利になったと見ていっていいでしょう。 オープンのここ2戦では、ともに上がり(3F)を35秒台でまとめていますし、前々走の千葉Sのダ1200メートル1分8秒9はレコードから0秒2差。持ちタイムを大幅に更新したように、5歳になって地力をさらにつけてきました。今回は叩き2戦目で上積みも十分。再度、新潟の6Fでディライトの“賢い”走りが見られそうです。
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レジャー 2009年09月04日 15時00分
BSN賞(オープン、新潟ダ1200メートル、5日) 本紙・橋本はユビキタスで勝負
ユビキタスにチャンス到来だ。 ノド鳴りの手術で4カ月半の休養明けだった前走の欅Sが2着。しかし当時は18キロ減と筋肉が落ちて、惨敗を覚悟するほどの状態でしかなかった。さすがはGIII・ユニコーンSを7馬身差で圧勝した実力馬だ。息遣いさえ戻れば、仕上がり途上でも底力が違った。 ここはその欅S以来、3カ月ぶりになるが、じっくり乗り込まれ前走とは雲泥のデキ。6本の追い切りを消化して態勢は整った。しかも先週のうちに新潟入りする念の入れようだ。距離短縮もまったく問題ない。 強敵はNST賞の快勝で勢いに乗るダイワディライト。
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レジャー 2009年09月04日 15時00分
札幌2歳S(JpnIII、札幌芝1800メートル、5日) 本紙・橋本はダノンパッションを狙い撃ち
ディープインパクトの近親、ダノンパッションに期待した。 デビュー戦は随所に若さを見せる粗削りな走りだったが、直線は余裕たっぷりに鋭い末脚を披露。着差はわずか1/2馬身だったが、それ以上に強い内容で、圧倒的1番人気に応えた。 その後はここを目標に山のようなケイコを消化した。併せてゲート練習も積み、出走態勢はほぼ万全だ。阪神の坂をいきなり克服したパワーがあるだけに、札幌の洋芝も問題なし。2連勝だ。 相手は唯一の2勝馬サンディエゴシチー。
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レジャー 2009年09月04日 15時00分
佐世保S(1600万下、小倉芝1200メートル、5日) 本紙・谷口はテーオーギャングを指名
リフレッシュ放牧で充電を終えたテーオーギャングが万全の仕上がりだ。 名牝カッティングエッジの仔で素質は高く評価されていたが、気性が難しく折り合いに不安を抱えていた。しかし前走の北九州短距離Sでは松永幹調教師も驚くほど上手に流れに乗り、2着に食い込んだ。 「しかもこの中間は馬が変わったみたいに攻め時計が出るんですよ」という師の言葉通り、坂路で好タイムを連発。心身ともにたくましく成長した。コース相性のいい小倉で現級を卒業し、秋の飛躍を目指す。
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その他 2009年09月04日 15時00分
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