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芸能 2009年09月05日 15時00分
酒井被告 骨肉親権争いへ
覚せい剤取締法違反(所持)罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)の初公判が10月26日に東京地裁で開かれることとなった。同法違反(所持、使用)罪で起訴されている夫の高相祐一被告(41)の初公判は10月21日で、2人とも公判の結審は同時期になりそうだが、その後は長男の親権をめぐる骨肉の争いが繰り広げられそうだ。 「酒井被告と高相被告はまだ離婚していないが、公判が結審するまでに離婚することは確実。となると気になるのは、長男の親権争いの行方だが、大半のケースは母親にいきます。ただし、両親が2人とも逮捕された今回のケースはかなり揉めることになりそうです」(司法担当記者) 酒井被告、高相被告の逮捕による一番の被害者は残された長男。「新学期は始まったが、登校はせず、酒井被告が逮捕前に預けた、同級生の母親のもとにいる」(女性誌記者)というが、そこで孫の“世話役”として名乗り出たのが高相被告の母親だ。 「酒井被告を担当する弁護士を通じて、『なんとか(長男の)面倒をみさせてもらえないか』と頼んだ。ところが、高相被告の母親はそのついでに、酒井被告に『息子の保釈金を出してもらえないか』と頼んだため、酒井被告は不信感を募らせて申し出を断ると、高相被告の母親は渋々納得した」(同) 酒井被告としては、「結審後は、6日間の逃亡期間に一緒にいた継母と、長男の3人で穏やかに生活しようとしている」(同)と、すでに自分なりの未来像を描いているようだ。そもそも高相被告の家族とは以前からうまくいっていなかったという話もある。 「高相被告は酒井被告と結婚当初から、ロクに仕事もせず遊び回っていた。そうなったのも、高相被告の母親が息子に何も言わずに甘やかしていたから。そんな高相被告の母親に、愛する長男を預けたくはないはず」(同) しかし、酒井被告は先に所属事務所を解雇されているため、今後、収入のメドは立たず。さらに、継母も特に収入があるわけではないから、すんなり長男の親権を得ることができるかどうかは微妙だという。 「高相被告も収入のメドはないが、父親が都内でスキーショップを経営しているので、育児を全面的にバックアップすることを主張すれば、酒井被告よりも親権争いで有利に立てるのでは」(ベテラン芸能記者) となると、酒井被告は周囲の人物の協力を得るのが得策のようだ。 「逃亡を手助けしたとされる建設会社の会長が何らかの形で協力することになるだろう。そうならないと、育児をするだけの収入がないから高相被告に親権を奪われる可能性がある。話し合いがつかなければ、高相被告との親権をめぐる法廷闘争に発展しかねない」(同) さすがに、両親の逮捕は知っているだろうが、ほかには何も知らないであろう長男がやはり一番の被害者に違いない。
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芸能 2009年09月05日 15時00分
噂の深層 黒木瞳VS君島十和子 おけいこバトル
相変わらずの美ぼうを誇る女優・黒木瞳(48)が先ごろ、娘のバレエ発表会に出席。同じバレエ団には君島十和子(43)の娘の通っており、2人は同じ会場で顔を合わせることに。お互いにライバル意識は相当なもので、その時、黒木の見せた大女優の貫禄が評判となっている。 8月の、とある日曜日。まな娘が通うバレエ団の発表会に現れた黒木瞳の姿に会場は騒然となったという。 「白いレースを重ねたノースリーブのヒザ上ワンピースに白いシャネルのバッグという全身白スタイル。ご主人を従えて歩く姿は“女王様”然とした貫禄があったそうです」(芸能リポーター) このバレエ団はバレエ界はもとより、演出家として世界で活躍する宮本亜門を輩出したほか、石橋貴明・鈴木保奈美夫妻や長嶋一茂の子供らが在籍していることでも知られている名門だ。 「そしてもう一人、黒木の娘が通うクラスには、このところ“カリスマ主婦”としてメキメキ頭角を現してきている君島十和子の長女も在籍しているんです。学年は君島の娘の方がひとつ上ですが、練習するときのクラスは同じ。今回の発表会でも、同じ演目で共演していたそうです。当然ながら、ライバル意識も強いはずです」(芸能ライター) しかもこの両者、5年前の発表会では、ひとつの役をめぐって激突。双方の母親がチケット販売をより多く引き受けるなどの争奪戦を繰り広げ、初日は黒木の娘が2日目は君島の娘が、それぞれ花形を演じることで決着がついたという“伝説”があるほどなのだ。 それだけに今回も舞台上だけではなく、母親同士の場外バトルにも注目が集まっているというわけだ。 「2人とも通常の保護者席ではなく、講師などに用意された会場中央の関係者席に座ったといいます。しかし、黒木夫妻がステージの見やすい最前列だったのに対して、君島夫妻は2列ほど後ろの離れた席だったそうです。2人はあいさつどころか、視線さえ合わせようとしなかったそうです」(芸能リポーター) どうやらこの勝負、黒木の“貫禄勝ち”といったところだが、貫禄といえば、黒木には“タバコ待ち”があるという。 「ある番組で黒木を連れてロケに行った時、カメラを回しながら街を歩いていると、突然、黒木がいなくなった。スタッフがあわてて捜すと、黒木は細い路地で一服していたというんです。むろん、この間も撮影中です」(同) いずれにせよ、黒木にも大女優としての貫禄が出てきたということだろう。
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芸能 2009年09月05日 15時00分
「R JEWEL GIRLS」第4回 マリア チカ
「運動が得意なので、運動神経を生かした取材ができればと思います。持ち前の明るさと元気を最大限に発揮して全力投球で何事も挑みたいと思いますのでよろしくお願いします」 1990年4月28日生まれ。千葉県出身。T153、B77W58H82。O型。趣味=ユニホッケー。ガールズバンド「プレアデスマリー」ボーカル&ギター担当
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芸能 2009年09月05日 15時00分
伊藤えみ この二の腕、触ってみる?
英会話を生かして海外でのリポーターなどでも活躍している伊藤えみ。 TBS深夜に「えみフラ」という番組をやることになった。現在、自宅でDVDを見ながらフラダンスの練習中。そんな彼女の最新DVD「LOVE&GAME」(イーネット・フロンティア)が先ごろ発売された。 自分で好きな体のパーツを聞くと「グラビアではやっぱり、お尻をポイントにしているので…お尻。感触が好きなのは…二の腕です。柔らか〜いのがお気に入りです。もう一つは眉毛! ぜんぜん描いてないんですよぅ」とニッコリ。 WEBグラビアサイト@ミスティでも、初の撮りおろしグラビア「伊藤えみ」が公開中。(http://at-misty.com/idol/ito_emi/)
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芸能 2009年09月05日 15時00分
神野美伽 「お・ん・な」熱唱
新曲「お・ん・な」(キングレコード)が発売以来8週連続でオリコン演歌チャートトップ10をキープ、売り上げ5万枚達成と絶好調の演歌歌手・神野美伽が4日、東京・渋谷のC.C.Lemonホールでリサイタルを開いた。 デビュー26年目、毎年恒例となっているリサイタルは今回で24回目を数える。 「私らしく。が今年のテーマ。44歳の1人の女性としての日々の思いをステージで伝えたい。混とんとした時代だからこそ演歌の底力をお客様と一緒に堪能したいと思います」と、満員の2000人のファンを前に全25曲を熱唱した。
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芸能 2009年09月05日 15時00分
井上あずみ 読みきかせ大使就任
「ピーターラビットと森の仲間たち」のCD発売イベントが4日、東京都文京区の東京ドームシティで行われ、歌手の井上あずみ(44)が登場した=写真。 この日は、世界中の人々から愛されている絵本のキャラクター・ピーターラビットの116回目の誕生日。イメージソングを歌う井上は、スタジオジブリ作品の主題歌などでもおなじみだ。 ピーターラビット公認の「絵本の読み聞かせ大使」にも任命された井上は5才児の母。ピーターラビットの絵本は子供に読み聞かせていたが、「大使として全国の子供に読み聞かせられるのは、すごくうれしい」と顔をほころばせた。 「私の歌を聞きながら、お父さんお母さんが休んでくれたらいい。歌の間は私に任せて」と子を持つ親ならではの気遣いをみせていた。
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スポーツ 2009年09月05日 15時00分
相撲 ぷよぷよ横綱に怠慢協会 内館委員“嘆き節”全開
大相撲秋場所(13日、初日)を前に、横綱審議委員会によるけいこ総見が4日、東京・両国国技館で行われ、脚本家で“ドルジの天敵”内館牧子委員が大放談。恒例の朝青龍バッシングばかりか、角界に「大相撲維新のススメ」を説いた。 「このままでは自民党と一緒で落ちる一方。どっかで変えないと」。不満爆発の内館委員の眉がつりあがっていた。 不機嫌になるのも当然だった。「きょうは最低です」というほど、散々なけいこ総見。怒りの引き金はやはり天敵の朝青龍だ。右ヒザ痛でロクにけいこもしていないことから、わずか5番だけこなして3勝1敗1分け。低調な内容で「クソッ!」と自らけいこを打ち切る体たらくに「なんだか色白でぷよぷよしていたわ」とバッサリ切り捨てた。 天敵批判までは普段通りといったところだが、“ぷよぷよ横綱”がトップに君臨できる角界全体の話題に及ぶと、内館劇場の幕が開いた。「きょうは特にひどかった。相撲はけいこで勝つんだっていうこと、相撲の激しさ、怖さというのを上が教えなきゃいつまでたっても変わりませんよ。下にも責任がある。いまの状態の白鵬と朝青龍を安泰にしておかないようにしなきゃ」。 苦言は力士だけにとどまらない。「両国で連続15日もやれるなんて力士はありがたいと思ってやらないと。プロレスでも先日両国でDDTとか興行がありましたけど、お客さんを入れるのがどれだけ大変なことか。国技じゃなかったら終わってますよ。相撲は有権者が甘やかしてくれているだけ。意識改革しないといけませんよ。理事長とかが強力なリーダーシップを発揮していかないと」。“ぷよぷよ横綱”と協会トップへの忠告。旧態依然とした角界をここのところの政界になぞらえ「総選挙では新人が大物を食って面白かった。相撲も見習ってほしい」と訴えていた。
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スポーツ 2009年09月05日 15時00分
興毅 “やんちゃ”復活
きょう5日、ディファ有明で行われる世界前哨戦に臨む亀田興毅が4日、都内のJBC事務局で前日計量を行い、亀田流パフォーマンスを2年ぶりに解禁。二階級制覇に向けて絶好調をアピール。6カ月ぶりとなる実戦にも死角は見当たらないが、好調を維持してきた裏にはサプリメントによる“薬パワー”の存在があった。 11月に予定されているWBCフライ級王者内藤大助とのタイトルマッチを見据え、ウンベルト・プール(メキシコ)との10回戦に臨む興毅。前日計量では、51.5キロ契約のところ51.3キロで一発パスした。 世界戦という大きな目標も内定し、気合いの入り方もいつもと違う。2007年7月に行われたセサール・ロペス戦以来“封印”してきたパフォーマンスを復活させた。 前回はロペスがアメリカ出身ということもあり、飴玉とリカちゃん人形を出したが、今回はメキシコ出身のプールになぞらえ、興行のスポンサーでもあるコロナビール(メキシコ産)のビンのフタを歯でこじ開けてPR。“広告塔”として「おとなしい亀田じゃ面白くない。亀田流パフォーマンスや」としっかり宣伝活動をこなした。 もちろんパフォーマンスを解禁したのは、ベルト奪取への意思表示だ。「今回マジック1やけど、マジック消してしまうわ」と必勝宣言。試合への出頭を要請していた内藤に返事はもらえなかったが「隅から隅まで見たほうがいい。もうチャンピオンでおられるのも短いし」とあらためて来場を呼びかけた。 それだけではない。「今回は調整もうまくいった」と体調面も万全の状態に仕上げた。3・4さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ以来、半年ぶりの試合となるが不安は一切ない。 それもそのはず。興毅はいつ世界戦が組まれてもいいように常に体調をサプリメントでキープしてきた。ビタミン、たんぱく質、アミノ酸などが不足しないよう「必要なものは食事と一緒に毎日摂ってる」という。 その“薬パワー”もあってか「調子ええな。最高にええんちゃうか」と効果を実感する。二階級制覇に向けて、磐石の態勢を整えた。 なお、興毅と初の揃い踏みを果たす三男・和毅も計量をパス。「まずオレがキッチリ勝って。兄ちゃんは次、二階級制覇やからな」と援護射撃を誓った。
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スポーツ 2009年09月05日 15時00分
「俺は宇宙人」名乗るサスケの怪
政界では次期首相就任が確実な鳩山由紀夫・民主党代表が宇宙人と呼ばれているが、プロレス界にも宇宙人がいる。みちのくプロレスのザ・グレート・サスケだ。 自称・UFO研究家のサスケに異変が生じたのは、みちプロ旗揚げ2年目の1994年。団体スタッフによれば、着用するTシャツに突如、飛来するUFOが描かれるようになったらしい。一説には宇宙人に捕獲されたという。その後、『Xファイル』1stシーズンのビデオが発売された際に、東北6県販売部長に就任すると、ミステリー、オカルトにはまり出し、UFO目撃談を語り始めたそうだ。 そしてついに「俺は宇宙人」と衝撃告白。団体スタッフには「UFOに乗って月に行く」と言ったこともあるそうだが、誰も真に受けなかったらしい。 だが本人は真剣そのもの。結婚式でスピーチを頼まれた際は、レスラーではなくUFO研究家を名乗るほどのプライドを持つ。親交のあるUFO研究家の第一人者・矢追純一の後を継げるのは、サスケしかいないという話である。
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スポーツ 2009年09月05日 15時00分
全日本プロレス TARU ゾディアックを誘惑
全日本プロレス最凶軍団ブードゥ・マーダーズ(VM)の首領・TARUが、F4からの勧誘に揺れるゾディアックの眼前に甘いニンジンをぶら下げ、残留を呼びかけた。 TARUは次期シリーズ開幕戦(13日、東京・後楽園ホール)で「トップであるワシがきっちりとケジメをつけなあかん」と自らシングル戦を要求した。 イケメンで人気者のゾディアックを手放すまいと、「かつてのガイジン天国を復活させるためにはおまえの力が必要や。おまえを平成のブロディにしたいんや」とネコなで声を出したTARUは、「もう一度やり直すんやったら、三冠王座に挑戦させたるよ」と、VMに残るよう、“甘い蜜”で誘いをかけた。 その一方で、「日本に来てチヤホヤされとるけど、あれは日本のファンがバカにしてるだけ」と、辛らつな言葉を浴びせ、「オレに歯向かうということは、VMに歯向かうのと一緒。この一戦をVMの皆で見届けてほしい。ヒッヒッヒ」とほくそ笑んだ。
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