search
とじる
トップ > レジャー > BSN賞(オープン、新潟ダ1200メートル、5日) アベコーの気になる推奨馬は!?

BSN賞(オープン、新潟ダ1200メートル、5日) アベコーの気になる推奨馬は!?

 みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。

 新型のインフルエンザが猛烈な勢いで広がりをみせています。この秋には大流行の可能性があるとか。そんな中で先週は長谷川浩大騎手がインフルエンザA型に感染。ほかの騎手の感染はなく安心しましたが、競馬場、ウインズには念のためにマスク着用で行かれることをお勧めします。
 今月は1週目に札幌2歳S。例年よりも1カ月も早くスライド。その分、過去のデータがアテにできなくなりましたが、注目しているのがユキノキラメキ。前走は札幌の新馬戦で余裕の独走。ダートでラスト3F36秒台の二枚腰に加え、今週の本馬場で岩田騎手を背に目を見張る迫力走。大いに楽しみになってきました。
 楽しみといえば、新潟のメーン「BSN賞」。別定なのですが、8歳馬タマモホットプレイが59キロを背負って登場。この年齢にして芝からダートに路線変更。一生懸命走るその姿に、思わずエールを送りたくなります。

 で、このBSN賞にこれからの大きな夢を乗せて参戦してきた馬がいます。アポロフェニックスがそれです。いかにも短距離巧者らしいパワフルな馬体。今年に入ってから1600万のサンライズSを快勝。重賞・オーシャンSでは0秒3差。さらに、オープン・春雷Sでウエスタンビーナス以下を一蹴。そして休養明けの函館スプリントSが、グランプリエンゼルの0秒3差6着。4歳を迎えてから確実にパワーアップしてきました。むろん、芝の6F戦では、重賞でも十分勝負になるのですが、そこを今回はあえてダートの6F戦に進路変更。ダート戦は過去1度も経験なし。それゆえ今回はひとつの挑戦なのです。
 父はダート戦で他を圧するほどの活躍を見せているアフリート。その父から受け継いだマッチョな馬体。それを考慮に入れての挑戦だとみています。先行、差しと自在に動ける器用さも心強い限り。充実期を迎えた4歳秋で、一気に重賞戦線の常連にのし上がっていく可能性も十分です。休養明け3走目で走りごろ。強気に狙ってみます。
 強敵は9戦6勝のダイワディライト。

関連記事


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ