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その他 2010年08月31日 16時30分
【雅道のサブカル見聞録】『百花繚乱』放送決定! お色気シーン規制はどうなるのか?
ホビージャパン創業40周年記念のメディアミック企画として09年からスタートした『百花繚乱 サムライガールズ』。HJ文庫でのノベル化、アルターでのフィギュア化を経て、いよいよ今年10月からU局系でTVアニメとして放送される。先行して9月3日にTOKYO MXでの一話放送も決定しており、メディアミックス作品として本格始動する。 ホビージャパン発案の企画としては、最近では「クイーンズブレイドシリーズ」があるが、百花繚乱もクイーンズブレイド同様、美少女キャラが中心で戦うガールズアクションモノである。違う点といえば本作の舞台設定が異世界ではなく、徳川幕府の治世と鎖国が続いている21世紀初頭の日本で、主要キャラは実在の武将や剣豪の名を受け継いだ設定であるという点だろうか。なので柳生十兵衛や真田幸村などの名を冠した美少女キャラが続々登場する。最近流行りの歴史上の人物の女体化モノの要素も一応抑えており、話題性としては申し分ない。が、主人公扱いの男性キャラ、柳生宗朗が、最近こういう系統のアニメでは、男性キャラの出過ぎを嫌う傾向にあるアニオタに、どういう印象を与えるか気になるところである。 クイーンズブレイドの地上波放送アニメでは、露出度の高い服と、戦闘中のオッパイポロリや、それを隠す不自然な光や止め絵での執拗な規制が話題となったが、本作もどうやら全裸シーンやポロリ、ローアングルでのパンモロ満載なようなので、規制がどの程度になるか、本編の出来以上に注目したい。乳首描写以外にも規制が入るか可能性もある。特にテレビ愛知で見る視聴者は、放送局がテレビ東京系列なので悪名高い“テレ東規制”必至かも。 もはや全てを諦めて規制を楽しむのも一興かもしれない。規制が嫌な人は、おそらく無修正盤が見れるであろうAT-Xに加入した方がいいだろう。(斎藤雅道)
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スポーツ 2010年08月31日 16時00分
スーパーFMWの魅力(4)「新旧FMW女子プロ対決」
スーパーFMW・電流爆破20周年記念興行第1弾のメインイベントは、最終試合のハードコア・ストリートファイト有刺鉄線ボード画鋲デスマッチである。 最終試合に入る前に茜ちよみ『ダイナマイト・バンプ』代表の歌謡ショーと、スーパーFMWの嶋田俊昭会長の挨拶が行われた。茜代表はセーラー服姿で演歌を熱唱。嶋田会長は「20年前に電流爆破デスマッチでFMWを世に知らしめた。本日も感動と思い出に残る試合を期待する」と述べた。 この最終試合は、レフェリーが危険と見なしたもの以外は何でもありの試合で、画鋲や有刺鉄線ボードが会場に運び込まれた。対戦カードはターザン後藤、シャーク土屋、鶴巻伸洋、鮎川レイナ組とミスター・ポーゴ、松本トモノブ、羽沙羅、ナカタ・ユウタ組である。松本は「二代目レザーフェイスより俺を使ってください」と志願し、上記のカードとなったという。ターザン後藤の登場時は「ゴ・ト・ウ」コールが会場から起こった。 このカードは様々な選手で構成されている点が特徴である。総合格闘技(鶴巻伸洋)、女子(シャーク土屋、羽沙羅)、ニューハーフ(鮎川レイナ)である。初期のFMWにあった「何が飛び出すかわからないおもちゃ箱をひっくり返したような世界」を意識して、皆をデスマッチに入れたという。 特にシャーク土屋と羽沙羅の新旧FMW女子プロ対決は見物であった。シャーク土屋はFMWで活躍し、工藤めぐみの引退試合で電流爆破マッチの対戦相手になるなどの経験がある。このシャーク土屋は、スーパーFMWで活躍する羽沙羅に対し、ファックスで以下の声明を届けていた。 「以前、羽沙羅がFMW女子やオレについていろいろ言っていると聞いた。羽沙羅! FMWの女子を甘く見るな! これからオマエがナンボのものか見てやる!」 その言葉に違わず、シャーク土屋は羽沙羅を猛攻し、キャリアの違いを見せつけた。シャーク土屋は、羽沙羅を場外に押し出し、有刺鉄線スティックで喉を刺し、鎖鎌で首を絞めた。総じてシャーク土屋が圧倒したものの、羽沙羅も見せ場を作った。後半ではシャーク土屋にジャーマン・スープレックスを決めた。 また、シャーク土屋から逃れてリングに上がった羽沙羅は、ターザン後藤と一騎打ちを行った。羽沙羅はターザン後藤に果敢に攻撃するが、凶器で反撃される。それからターザン後藤は有刺鉄線ボードをリングに運び、リング内の羽沙羅に投げつけ、上から踏みつけた。羽沙羅は有刺鉄線が身体に刺さり、なかなか取れない状態になった。 ターザン後藤は他の選手にも猛攻した。相手を有刺鉄線ボードに投げつけようとして、逆に自分がぶつけられることもあったものの、最後は画鋲の上へのフェースバスターからフォールを決めて勝利した。 試合終了後はミスター・ポーゴが「今日の試合でターザン後藤をますます好きになった」と叫び、ターザン後藤が「ここから新しいFMW伝説が始まる」と締めくくった。電流爆破20周年記念興行第2弾は、10月2日を予定している。(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力)
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スポーツ 2010年08月31日 15時30分
キム・ヨナのコーチ決別騒動と浅田真央
キム・ヨナ(金妍兒)選手のコーチ決別騒動で、浅田真央選手の名前が度々登場している。キム・ヨナ選手は韓国では「フィギュア・クイーン」と呼ばれ、2010年バンクーバー五輪で金メダルに輝いた。浅田選手はバンクーバー五輪で銀メダルに輝き、両者は自他ともに認める好敵手である。 コーチ決別騒動は、カナダ人コーチ・ブライアン・オーサー氏側が8月24日に、キム・ヨナ選手側から契約非更新の通知を受けたと発表したことが発端である。オーサー氏側は契約非更新の理由を説明されておらず、一方的なものとしている。 これに対し、キム・ヨナ選手のマネジメント会社オールザットスポーツ(パク・ミヒ代表)は以下のように説明する。 オーサー氏とは、他の選手からのオファー説があって5月からギクシャクした関係になり、キム・ヨナ選手は6月以降事実上一人で練習してきた。オーサー氏は8月23日に「これ以上キム・ヨナ選手のコーチはしない」と連絡し、キム・ヨナ選手側が受け入れたとする。 この説明に登場する、オーサー氏にオファーした他の選手が、浅田選手でないかと指摘されているのだ。すでに4月末の時点で、浅田選手側がオーサー氏にコーチ就任をオファーしたと報道されていた。この報道時点で浅田選手側は「日本と韓国の仲が悪くなるようなことはしない」と明確に否定した。 これに対し、オーサー氏側の態度は不明確である。カナダのテレビ番組のインタビューでは、浅田選手からのオファーの事実を否定した。一方で韓国のメディアには「コーチのオファーを受けたことはあるが、断った」と答えている。 オファーの有無は当事者(浅田選手側とオーサー氏側)しか分からない事実である。オファーが事実であろうと憶測であろうと、報道が明確に否定されなければ、キム・ヨナ選手側がオーサー氏に不信感を抱く理由にはなる。 キム・ヨナ選手もオーサー氏もマネジメント会社を介している。マネジメント会社はビジネスとして契約を処理するが、それが両者の溝を広げているのではないか。契約更新に際し、ライバル選手からもコーチ就任のオファーがあったという話は、好条件で契約締結を進める際の武器になり得る。 一方でキム・ヨナ選手は練習妨害発言に見られるように、デリケートで繊細な感性の持ち主である。ビジネス交渉として当然な心理的揺さぶりも、信頼への裏切りと受け止めた可能性もある。この辺りが騒動の深層ではないか。(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力)
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スポーツ 2010年08月31日 15時00分
西武・中島、ヤクルト・青木のポスティング全情報
西武・中島裕之内野手(28)とヤクルト・青木宣親(28)外野手が今オフにポスティング(入札制度)でメジャー入りという情報を、一部スポーツ紙が伝えている。その楽屋裏を明かし、今後の成り行きを占う。 連覇した昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表コンビの中島と青木。今オフのポスティング確実と言われるダルビッシュ同様に、WBCでメジャーリーグ関係者にその存在をアピールしたのは事実だろう。「WBCはメジャー関係者が他国に使える選手はいないかを探すための見本市になっている」と、メジャーリーグに精通している日本球界関係者は明言する。 中島、青木は、来オフにFAでメジャー入りを狙っているソフトバンク・川崎宗則と同じくイチロー・チルドレンで、メジャー志向が強い。西武が松坂大輔(現レッドソックス)、ヤクルトも石井一久(現西武)、岩村明憲(現パイレーツ)のポスティングを認めており、巨人のように頭から否定する両球団ではない。可能性はある。 が、今オフとなると話は別だ。来年オフに国内FAの資格を得る西武・中島、再来年オフになるヤクルト・青木だけに、それぞれの球団が今オフにポスティングを認める可能性は、限りなくゼロに近いだろう。海外FA権取得は国内の8年より1年長い9年だ。その1年前なら「FAでメジャーへ行かれては何も代償がない。それならば、1年前にポスティングを認め、落札金をもらった方が良い」という球団判断が出る可能性は高い。 西武・中島なら来オフ。ヤクルト・青木ならば再来年オフということになる。が、それにしても、中島、青木、ソフトバンク・川崎も含めて、なぜ日本人選手には学習能力がないのだろう。日本人メジャーリーガーの野手で成功しているのは、イチロー(マリナーズ)、松井秀喜(ヤンキース→エンゼルス)の2人だけだ。オリックス時代に7年連続首位打者の偉業を達成しているイチロー。巨人で首位打者を1度、本塁打王、打点王を3度ずつ獲得、50本塁打も記録している松井。日本球界の頂点に立っている打者しか成功していない。 内野手の中島、川崎には、松井稼頭央(現アストロズ)、岩村という、生きたお手本になる失敗例があるだろう。とくに松井稼は西武時代、名遊撃手と言われていたが、メジャーでは通用せずに二塁手に転向させられている。それでも成功していない。同じ遊撃手の中島、川崎なら、松井稼の失敗例は身につまされているはずだ。それなのに、チャレンジしようとするのは、身の程知らずというしかないだろう。 外野手の青木にしても、福留孝介(カブス)の失敗例があるだろう。日本球界では強肩、好打、俊足と三拍子揃ったスタープレーヤーだった福留でも、メジャーの外野手の壁は厚い。攻守ともにイチロータイプに見えて、肩が弱く、守備の上手くない青木が成功するワケがないだろう。「打てなくなると、守備についてもバッティングのことばかり考えている。もう少し守備に関しても真剣に取り組まないとどうしようもない」。高田繁前ヤクルト監督からこうカミナリを落とされたこともある青木では、第二のイチローなど夢の夢だ。
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芸能 2010年08月31日 14時30分
『グランデーヌ ルクサージュ』にYOUを起用
株式会社コーセー(本社:東京都中央区)は、時代を牽引し続ける40代をメインターゲットとしたスキンケアブランド『グランデーヌ ルクサージュ』から新しいエイジングケア美容液「グランデーヌ ルクサージュ リフトモイスチュアエッセンス V」を9月16日に発売する。 今回発売の「グランデーヌ ルクサージュリフトモイスチュア エッセンス V」は、“あごからほおにかけてのすっきりとしたVライン”を実現するために、リフトモイスチュア成分・高粘性エモリエントオイル・保湿成分を組み合わせた新感覚のベースを採用したガードル発想美容液。 昨年秋にブランドデビューをした『グランデーヌ ルクサージュ』は、この9月から、自然体な魅力で、多くの女性に指示されているYOUをイメージキャラクターに起用。CMの中では、今回発売する美容液の効果を高める「Vトレ」にもチャレンジした。CMソングは松任谷由実さんのオリジナル楽曲が使われている。
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芸能 2010年08月31日 14時00分
大河ドラマ『龍馬伝』 あっさり過ぎた薩長同盟
坂本龍馬を主人公としたNHK大河ドラマ『龍馬伝』では、8月29日放送の第35回「薩長同盟ぜよ」で遂に薩長同盟が成立した。しかしこのドラマでは、薩長同盟の締結があっさり過ぎた感がある。 坂本龍馬は非常に人気の高い歴史上の人物である。龍馬の大きな業績は、薩長同盟を成立させたことである。当時の薩摩藩と長州藩は犬猿の仲で、互いに相手を憎むだけの十分な理由が存在した。しかし、龍馬は藩の対立よりも、幕府を倒して新しい日本を作るという大きな目標を目指した。そこに小さなことや過去に拘泥せず、広い視野を持つ人物として龍馬に清々しさを感じる人も多い。これが龍馬人気の背景である。 一方で龍馬を賞賛するメンタリティは、過去を水に流してしまう非歴史的な日本人の欠点に通じる。非難されるべき無節操や一貫性のなさも、薩長同盟を引き合いに安易に正当化される危険がある。実際、攘夷を叫んだ勤皇の志士が文明開化を主導した。これによって近代日本は幕を開けた。戦争中は鬼畜と罵った敵国が「世界で最も強固な同盟国」に様変わりした。これが戦後日本である。日本人の無節操さを踏まえると、龍馬をもてはやすことは道徳的に有害とさえ思えてくる。 それでも、龍馬が薩長同盟の成立に苦労したことは認めなければならない。薩摩藩も長州藩も過去の経緯を大切にしており、相互の不信感は根深かった。過去の恨みは、未来志向の発想で簡単に消滅するものではない。龍馬から見れば薩摩藩士も長州藩士も頑迷であった。その状態から紆余曲折を経て薩長同盟が成立したからこそ、感動的なドラマになる。 ところが、その点が『龍馬伝』では弱い。薩摩藩士も長州藩士も薩長同盟に対して、かなり物わかりがよい。まるで薩長同盟が合理的な選択肢であることを双方とも理解しており、お膳さえ整えれば締結できるような状態である。 もともと西郷吉之助は薩長同盟締結のために下関を訪れる約束になっていたが、反故にした。これは急用との藩命を受けたためとされるが、仇敵・長州藩との同盟締結に躊躇があったためと思われる。ところが『龍馬伝』では、薩摩藩の船に幕府の隠密が忍び込んでいたことが動機になっている。西郷にとっては同盟締結の気持ちはあるが、機密保持を優先してのやむにやまれぬ行動となる。 そして京都での桂小五郎と西郷、小松帯刀らの会談も、どちらも藩の面子から同盟の話を切り出さず、無為な日にちを過ごしていた。桂が長州の無念をクドクドと話したとする説もある。これを聞いた龍馬が両者を説得した。特に窮地にある長州の立場を考えるよう薩摩側を強く説得し、ようやく同盟の話に漕ぎつけた。 それだけ薩摩と長州を結びつけることは難事であった。単純に過去を水に流して未来志向の発想に立ったのではなく、過去を直視し、虐げられた長州藩の痛みに配慮したからこそ、同盟を成立させることができた。 ところが、そのようなわだかまりは『龍馬伝』にはない。むしろ京都に入った龍馬らは、新選組らの探索を逃れて薩摩藩邸に行くことで苦労している。『龍馬伝』では、幕府が薩長同盟成立の最大の障害と描かれている。これは薩摩や長州自身の意識を障害とする従前の傾向に対して、新たな視点を提供するものである。 さらに新選組が旗本・御家人で組織される京都見廻組に見下されるなど、幕府側の複雑な関係も明らかにする。幕府という巨大で複雑な組織に対して、どのように戦っていくのか。これが『龍馬伝』の見どころになる。(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力)
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トレンド 2010年08月31日 13時30分
戦国居酒屋『大河の舞』で歴ドルが“天下分け目の戦い”をPR
岐阜県関ヶ原町といえば、天下分け目の戦いで名高い「関ヶ原合戦」の場である。戦国時代ファンの聖地ともいわれる関ヶ原町で10月16日、17日に開催されるのが『関ヶ原410年祭』。当日は東西両軍200名の甲冑武者が参加して関ヶ原の合戦を再現するメインイベント「関ヶ原合戦絵巻2010」をはじめ、本物の火縄銃を使った「鉄砲隊演武」などの歴史ファンにはたまらない内容が用意されている。そして今月29日にはキャンペーンとして東京の戦国時代ファンに人気の戦国居酒屋『大河の舞』とコラボレーション、『関ヶ原合戦410年祭×大河の舞 江戸の陣』を行った。 同イベントでは「北斗の拳」や「花の慶次」で有名な漫画家・原哲夫氏が書き下ろした『関ヶ原410年祭』のスペシャルポスターが初お披露目。またゲストとして、歴ドルの小日向えり、歴者アーティストのさくらゆきが登場。クイズ関ヶ原王決定戦などのイベントでは白熱した戦いが繰り広げられ会場は大興奮。歴ドルの小日向は「当日のイベントには私も参加します。戦国時代ファンなら絶対楽しめるイベントです」とPRした。 また、戦国居酒屋『大河の舞』では9月1日から末日まで関ヶ原合戦になぞらえたコラボ料理が登場、注文すると抽選で『関ヶ原410年祭』プレミアグッズが当たるチャンスも。さらには「伊達政宗のパープルハイボール」「前田慶次のレッドハイボール」など武将カクテルも登場する。
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芸能 2010年08月31日 13時00分
年末の音楽界に韓流旋風が吹き荒れる?
韓国の女性音楽ユニットであるK-POPガールズグループが人気だ。 「メンバー全員がお尻を突き出して踊る“お尻ダンス”で知られる『KARA』は先日行った街頭イベントでファンが殺到しすぎてわずか3分で中止に。最近はトークバラエティー番組にも出始めている。モデル並みのスタイルとルックスのメンバーで構成された『少女時代』は日本初のミニコンサートに3回公演で2万2000人を動員。ほかにも続々と新たなグループが日本進出を果たしている」(ワイドショー関係者) なかなかの人気ぶりだが、音楽界では年末のビッグイベントへ絡むか注目を浴び始めているというのだ。 「まず、12月30日のレコード大賞だが、KARAと少女時代は同じレコード会社だが、いずれかが新人賞にノミネートされるのではとみられている。最優秀新人賞は“芸能界のドン”がお気に入りだという『トイレの神様』がヒットした植村花菜で決まりだが。そして、31日のNHK・紅白歌合戦にはノミネートされなかったいずれかが出場することになるだろう」(レコード会社関係者) ガールズグループばかりではなく、あの人気男性グループにはこんなうわさが流れているという。 「レコ大の大賞は順当に行けばEXILEのV3だが、一部の関係者が5人組のアイドルグループ・BIGBANGを猛プッシュしている。同グループは昨年最優秀新人賞を受賞しているから、大賞を受賞しても何ら不思議ではない」(同) これまで日本で圧倒的な人気だった「東方神起」がメンバー間の確執から今年活動休止を発表。代わりに大ブレークしたのが、昨年から徐々に人気が上昇していたBIGBANG。「今年はレコ大を生中継するTBSがかなり力を入れたイ・ビョンホン主演のドラマ『アイリス』の日本版の主題歌『Tell Me Goodbye』を担当。その曲で大賞獲得か? 東方神起は出場しないので、必然的におおみそかの紅白には出場するだろう」(芸能記者) となると、レコ大や紅白の会場には韓流グループをみたいファンが殺到しそう。熱烈な韓流旋風が年末の音楽界に吹き荒れることになりそうだ。
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トレンド 2010年08月31日 12時30分
「玩具道〜S.H.Figuartsの巻」〜其の弐
S.H.Figuartsシリーズは現在、平成・仮面ライダーシリーズから「クウガ」「アギト」「カブト」「電王」「ディケイド」「W(ダブル)」関連のキャラクターリリースされており、9月には「555(ファイズ)」がいよいよ登場。また秋には「キバ・エンペラーフォーム」等も発売予定。その他『プリキュア』シリーズや『ドラゴンボール』が展開している他、近く『ワンピース』も参戦する。 シリーズメインの平成ライダー陣の中でも、新作・リアルタイム商品である『ダブル』関連に負けず劣らず熱いのが、『仮面ライダーアギト』関連である。 主役ライダーの「アギト」の他、現在までに「ギルス」「G3-X」といった準主役ライダーだけでなく、終盤のサプライズキャラクターとして登場した「アナザーアギト」や劇場版ライダー「G4」も発売されている他、ネット限定販売にて「マシントルネイダー」「ギルスレイダー」といったライダーマシンもリニューアル復刻される程のラインナップ充実ぶりである。 『アギト』は2001年の作品。実に放送から今年(2010 年)で10周年を迎える訳であるが、同作中の根強いキャラクター人気が伺い知れる。 ところで、シリーズ全体の販売形態をざっと見るとかなりの疑問が生じてくる。平成ライダーシリーズからの参戦筆頭となったのは『カブト』シリーズなのだが、いきなり主役のカブトを飛ばして「キックホッパー」&「パンチホッパー」の登場に始まり、「コーカサス」をはじめとする金・銀・銅の『カブト』劇場版に登場する3人ライダーもリリース。マニアックどころから徹底的に攻めてくるシリーズ展開であった。 ところが、その後のリリース展開たるや平成ライダーキャラの中でも弩級の人気を誇る『仮面ライダー電王』に登場する「キンタロス」「リュウタロス」といったイマジン達はウェブ限定の受付注文販売。劇場版『電王』シリーズの人気キャラ「NEW電王」もウェブ限定となった。 平成ライダーのキャラクターがハイクオリティなアクションフィギュアとして商品化されるのは嬉しいのだが、一体何を基準にキャラクターを“一般流通商品”と“ウェブ限定”に分けているのか激しく疑問である。 最近においても吉川晃司が演じて話題となった、劇場版『ダブル』に登場した「仮面ライダースカル」等はウェブ限定販売商品となった。「G4」は一般販売なのに…。 ウェブ限定の受付注文限定商品は一度買い逃すと、まず二度と購入できる機会はない。(※二次流通は除く) ただ、一般流通=店頭購入商品は売り切れたら再販待ちとなるのに対して、ウェブ限定は注文さえ忘れなければ「欲しかったのに売り切れてた」「買えなかった」といった事態にならずに済む。複雑なところだ。 ただ人気キャラクター、特にレギュラーキャラの限定商品をあまり増やしてしまうと、新規ユーザーにとっては集め甲斐のないシリーズになってしまうのではないかと予想する。また、シリーズ当初から集めているユーザーだってお財布事情で一度きりしか販売されないウェブ限定商品を購入できない時だってあるだろう。せっかく一から集めてきたコレクションが予想外の限定販売と不運で歯抜けになってしまったら辛すぎる。 これまでのファンにも、新規ユーザーのコレクション参入にもやさしいシリーズとして展開出来れば、新たなファンも取り入れつつ、S.H.Figuartsシリーズも息の長いブランドとしてユーザーに愛されるのではないかと思う。●魂ウェブ公式サイトhttp://www.tamashii.jp/(小野寺浩 山口敏太郎事務所)【参照】山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」http://blog.goo.ne.jp/youkaiou
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トレンド 2010年08月31日 12時00分
“字幕の女王”戸田奈津子が明かす、ハリウッドスターの背後にいるための絶対条件
映画『シャッター アイランド』の超日本語吹替版監修を務めた“字幕の女王”こと戸田奈津子がインタビューに応じ、通訳者に必要不可欠な「とある条件」を教えてくれた。 ハードボイルド作家デニス・ルヘイン原作による同名小説を、マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが4度目のタッグを組んで映画化。犯罪者たちを収監した絶海の孤島にある精神病院を舞台に、そこで起こった失踪事件を捜査する連邦捜査官テディに降りかかる恐怖と、驚愕の結末を描く。 「映画離れや字幕嫌いが多いこの時代、たくさんの人に映画を観てほしい」という思いが超日本語吹替版を監修したベースにあると話す、戸田。「日本の吹替の技術には70年という歴史があります。その素晴らしい技術を根本から変えるということではないのですが」と前置きしながら、「『シャッター アイランド』の場合は、セリフに結末への手がかりがたくさん散りばめられています。その手がかりを限られた制約の中で観客によりわかりやすく提示しながら、最後に『ああ、なるほどね』と唸らせる」ことができるよう、自然かつわかりやすさに心を砕いたという。 “字幕の女王”との異名をとる戸田だが、その一方で大物ハリウッドスターの通訳者としても知られている。特に主演のディカプリオとは子役時代からの付き合いだ。「『タイタニック』の大ヒットで一夜にしてトップスターになった時、彼は自分を見失うくらいに悩んでいました。でもスコセッシ監督に出会ってからは同じ人物とは思えないほど成長して…。『シャッター アイランド』で来日した時は、会話の内容も違うし、体もがっちりしていて男らしい魅力に溢れていましたね」と著しい成長に頬を緩める。 戸田は、通訳者としての失敗は現在も数限りなくあると謙遜する。初めてハリウッドスターの通訳を担当した時は、外国にも行ったことがなく外国人と会話をするのも初めてだったという。「大学時代に英語を勉強してはいましたが、英語を喋ったのはその来日記者会見が初めて。語学力はなかったけれど、映画の深い知識があったから、カタコトでも相手に通じたんだと思います」。そんな戸田が挙げる通訳者や翻訳家になるための必要不可欠な条件は「日本語力」。「英語が喋れるのはプロとしてのスタートライン。母国語の日本語を磨いて、上手く使いこなせるかどうかが鍵です」とのこと。しかし「ハードルの高い職業で間口も狭い。それなりの覚悟を持って臨まないとダメですね」と厳しい業界であることも付け加えた。 そんなプロフェッショナルな戸田が監修した超日本語吹替版が楽しめるDVD&ブルーレイ『シャッター アイランド』。戸田自身も「緻密に構成されたミステリーで、二度三度観て発見する楽しみもあります。字幕よりもストーリーが頭にすんなりと入る超日本語吹替版を観ていただいて、若い人たちの洋画離れを払拭することができれば」と期待を寄せいている。 DVD&ブルーレイ『シャッター アイランド』はパラマウント ジャパンより9月10日発売(DVD税込4,179円・ブルーレイ税込4,935円)
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