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レジャー 2013年04月06日 17時59分
桜花賞(GI、阪神芝1600メートル、7日)藤川京子のクロスカウンター予想!
阪神11R、桜花賞は◎トーセンソレイユが桜の女王に輝きます。 目下2連勝中。新馬戦は、スローな流れを2番手で折り合い、4角先頭から押し切り快勝。前に馬を置かなくても難なく折り合えていたし、センスある内容でしたね。そして前走のエルフィンSは、後方で脚をタメ、直線では無理やり内に切れ込む形となりましたが、エンジンが掛かった末脚は脅威。一瞬にして加速し、物凄い瞬発力を発揮しました。上がり3ハロンは33秒5で、間を割って出た根性も抜群です。半兄ディープインパクトを彷彿させる鬼脚でしたね。 キャリアは浅いですが、かなりの奥深さを感じさせ魅力たっぷり。大物感漂います。前走は馬群を力強く割って出る競馬を経験できたし、重賞でも即通用しそう。非凡な素質で、牝馬クラシック1冠目を制します。(12)トーセンソレイユ(13)クロフネサプライズ(17)コレクターアイテム(18)メイショウマンボ(3)クラウンロゼ(7)アユサン(5)ウインプリメーラ馬単 (12)(13) (12)(17) (12)(18)3連単 (12)-(13)(17)(18)(3)(7)(5)トーセンソレイユ 1頭軸マルチ※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2013年04月06日 17時59分
ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(4月7日)桜花賞(GI)他7鞍
春本番となり、野球、サッカーと各種スポーツが開幕していますが、競馬においても今週からGIシリーズの幕開け、牝馬クラシック第一弾・桜花賞(GI)がおこなわれます。今年は重賞2勝馬がいない大混戦。男が戦国ならば、女は大奥。目まぐるしく有力候補が変わる中で、大奥一の女主「御台所」を目指し、女たちの熱き闘いが繰り広げられます。では、まずは恒例の先週の結果から。的中は阪神2R馬単(16)→(8)860円、3連単(16)→(8)→(1)3,080円、中山11R3連複(5)→(10)→(13)2,770円の合計6,710円。買い目を全て100円で購入した場合8,200円。トータル収支は6,710円-8,200円=-1,490円。先週は惜しい予想もあり、段々と照準が合ってきた感がある今日この頃。桜花賞 は当てたいところですが、その前に資金稼ぎといきましょうか! 今週こそはプラス収支になるようロックオン!!☆阪神1R3歳未勝利戦(ダート1800m) 直線一気ヒドゥンブレイド。前走はスタートで後手を踏み、位置取りが悪くなった上に前残りのレースとなった中、唯一後方から追い込み勝ち馬と0秒1差の4着まで差し込みました。特出すべきは上がり3ハロンの時計。メンバー最速なのはもちろんのことだが、次位との差はなんと1秒3。これだけの脚が使える馬は未勝利にはそういません。スタートさえ後手を踏まなければ今回は勝ち負け必至でしょう。相手は兄弟がダートで活躍しているダート変わりが吉と出そうなトーホウスマート。◎(11)ヒドゥンブレイド○(16)トーホウスマート▲(12)トランザムスター△(10)シャガールバローズ△(1)メイショウイマワカ買い目【馬単】4点(11)⇔(16)(12)【3連単】12点(11)(16)→(11)(16)(12)→(11)(16)(12)(10)(1)☆福島3R3歳未勝利戦(芝2000m) 兄ネコパンチ同様逃げて勝利をつかみ取るネコタイショウ。開幕週で前残りの可能性が高く、出ムチを打ってでも逃げたいネコタイショウにとってはもってこいの条件。前走は坂で逃げ脚が鈍ってしまったが、今回は平坦の福島に変わり逃げ粘ることが出来るでしょう。相手は先行力があり、間隔は開いたが入念に乗り込まれてきたトウカイフェスタ。◎(11)ネコタイショウ○(5)トウカイフェスタ▲(12)アトラスバローズ△(16)マイネルランスタン△(3)トーホウギルス△(7)プライドキッズ買い目【馬単】4点(11)⇔(5)(12)【3連単】8点(11)→(5)(12)→(5)(12)(16)(3)(7)☆阪神4R3歳未勝利戦(芝1600m) 人気でも逆らえないトウカイバイタル。前々走の新馬戦の勝ち馬は昇級初戦で3着に入り力のあるところを見せ、3着馬も次戦ですぐに勝ち上がる結果を残しました。2着馬だった本馬は次走で負けてしまいましたが、それでも勝ち馬からアタマ、ハナ差の3着と接戦を演じました。馬場が悪くても問題ないタイプで、好走率は高く今度こそ順番でしょう。◎(9)トウカイバイタル○(14)ピエナインパクト▲(1)ウンべラータ△(11)スマートレイアー△(8)アティトラン△(6)オリエンタルリリー買い目【馬単】5点(9)→(14)(1)(11)(8)(6)【3連単】12点(9)→(14)(1)(11)→(14)(1)(11)(8)(6)☆福島5R3歳未勝利戦(ダート1700m) 馬場不問のネコが来るネコイッチョクセン。前走先着された3頭は未勝利をいつでも勝ち上がれるレベルの馬だった上に、展開も先行勢には厳しく、上位馬はすべて後方からの馬でそれに0秒4差と力のあるところを見せました。今回は馬場が悪くなりそうですが、前々走で不良馬場を経験しているだけにプラスはあってもマイナスはないでしょう。中1週になりますが好調をキープしており、3レースに続いてのネコ軍団の好走に期待します。◎(8)ネコイッチョクセン○(6)ブライトマーサ▲(2)エーシンザヘッド△(12)スリーアクシオ△(1)ヒミノオオタカ△(11)トウケイゴールド買い目【馬単】6点(8)⇔(6)(2)(12)【3連複1頭軸流し】10点(8)→(6)(2)(12)(1)(11)☆福島6R4歳以上500万以下牝馬限定戦(芝2000m) 実力はOP級セプタードアイル。前走は約半年ぶりの実戦で、馬体重こそ戻っていたが本調子ではなく、まだ緩い部分が多く見受けられました。元来使って良くなるタイプで、前走より幾分調子は上向いています。それでもまだ良い時に比べると物足りなさがありますが、前々走の紫苑S(OP)で、先行馬には厳しい展開の中、勝ち馬から0秒5差しか離されていないところを見ると、ここでは今の出来でも十分勝ち負けになるでしょう。◎(5)セプタードアイル○(4)ラクリモーサ▲(6)サイレントクロップ△(1)セミニョン△(8)インパクトゲーム△(10)キワミ買い目【馬単】4点(5)→(4)(6)(1)(8)【3連単】16点(5)→(4)(6)(1)(8)→(4)(6)(1)(8)(10)☆中山8R4歳以上500万以下(ダート1800m) 一発を秘めるグレートチャールズ。初勝利を挙げるまでに11戦も掛かりましたが、1戦を除いてすべて5着以内とどんな条件でも安定した走りが出来ます。さすがに前走は10か月の休養明けとブランクがあった為、6着と敗れはしましたが馬体に成長が感じられました。それでもまだ体は緩く、一度使ってからだと思っていましたので今回は締まってくるでしょう。調教での動きも前走より動けており、一発に期待します。◎(1)グレートチャールズ○(9)クレバーカイザー▲(10)コスモイフリート△(4)タイセイローマン△(5)カントリースノー△(12)トキノワイルド買い目【馬単】6点(1)⇔(9)(10)(4)【3連複1頭軸流し】10点(1)→(8)(10)(4)(5)(12)☆阪神9R忘れな草賞(芝2000m) 得意な舞台に戻って実力発揮だカラフルブロッサム。前走は終始外を回るロスの多い競馬になってしまったことと、中山が合わなかったこともあり5着、前々走はレース途中から動いてしまい後ろから差され2着に敗れました。いずれも鞍上が強気に乗ってしまったということは、馬の力に絶対の自信があったからに他ならないからだと推測されます。それもそのはず、3走前の阪神JFでは距離不足な上に出遅れてしまったにも関わらず、直線で猛然と追い上げ勝ち馬と0秒3差まで迫る走りを見せ、まともに出ていればと思わせる内容。今回は得意の距離に戻って頭は固いでしょう。◎(2)カラフルブロッサム○(15)ヴィルジニア▲(6)オーキッドレイ△(7)ナンヨーユナ△(11)オースミミズホ△(16)セレブリティモデル買い目【馬単】2点(2)→(15)(6)【3連単】8点(2)→(15)(6)→(15)(6)(7)(11)(16)☆阪神11R桜花賞(GI)(芝1600m) 何が勝ってもおかしくない一戦。先週までは本命候補が3頭いたが、雨予報と聞いて2頭に絞れました。ちなみにその1頭はトーセンソレイユ。馬体が小さく力のいる馬場になりそうなのはマイナス。さらに今回ばかりは鞍上に不安あり。シュタルケ騎手の成績を見て頂くとわかるとおり、まだ思うような成績が残せておらず、日本競馬に適応しきれていないと思われます。そこで本命候補に残った2頭はクロフネサプライズとメイショウマンボ。前から行くか後ろから行くか…答えは後ろのメイショウマンボ。前走はベストではない1400mで最速の上がりをマークし完勝。200m伸びる今回はこの馬にとってベスト。追走が楽になり、より脚を溜めることが出来きることや、馬群をモノともしない勝負根性があり、多頭数のレースでは強力な武器になります。デビューから体重を減らし続けてはいるものの、むしろ今の馬体が一番良く、身が詰まってきました。トモや肩の筋肉が付くだけではなく、張りも素晴らしく過去最高の出来と見ます。調教では馬なりのまま坂をすいすいと駆け上がり、万全の臨戦態勢で桜花賞取りへ挑みます。対抗は例年程ペースが速くならないとみて、展開が楽になりそうなクロフネサプライズ。特筆すべきは阪神JF。ハイペースで前にいった馬は総崩れの中唯一の2着。しかも着差はクビ差と驚異の粘りをみせました。展開に左右されず、自分のペースでさえ行ければ間違いなく上位争いになります。一度叩かれてさらに状態がアップしており、本命を破る可能性があるのはこの馬です。◎(18)メイショウマンボ○(13)クロフネサプライズ▲(14)レッドオーヴェル△(17)コレクターアイテム△(6)ローブティサージュ△(7)アユサン好調教馬(18)(13)(7)(14)買い目【馬単】6点(18)→(13)(14)(17)(6)(13)→(13)(14)【3連単】16点(18)→(13)(14)(17)→(13)(14)(17)(6)(7)(13)→(18)→(14)(17)(6)(7)※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適性、過去のレース内容を重視。
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レジャー 2013年04月06日 17時59分
1500円のおこづかい馬券(4/7桜花賞)
今年は難解だという声も多い桜花賞。数日前から暴風警報も出て、これは大荒れかといったムードがさらに濃くなったわけですが、連敗続きの僕にはもう関係ありません。ただただ勝利を待つのみ。 桜花賞を難解にしたのはローブティサージュが阪神JFを勝利したあとのチューリップ賞で大敗したことが大きいでしょう。しかし、ローブティサージュは阪神JFの前にファンタジーSで0.5秒差の2着。2着とはいえ、着差は大きかったわけですが、次走はしっかり勝っているあたり、アパパネ的な一度叩いてこそのタイプなのかもしれません。となると、難解と決めつけずに桜花賞と同コース、阪神JFとチューリップ賞を好走した馬から狙いたいと思います。 本命は阪神JF2着、チューリップ賞1着のクロフネサプライズで。2番手候補には巻き返しがあってもおかしくはないローブティサージュ。そして、関東馬クラウンロゼとジーニマジックも相手にした3連複で手広く勝負。 ということで、勝負馬券は3連複フォーメーション15点(13)-(6)(3)(16)-(6)(3)(16)(7)(12)(17)(18) すべて100円ずつ、合計1500円で勝負です!〈プロフィール〉近藤雄亮:キャリア3年目の若手放送作家。売れっ子作家ではないため安定した生活をするには競馬の成績がカギ。昨年度のおこづかい馬券の成績は回収率137%、プラス収支をキープ。Twitterのアカウントは「@minoru1202」。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2013年04月06日 17時59分
一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(4/7) 桜花賞
◆阪神11R 桜花賞◎クロフネサプライズ○アユサン▲ローブティサージュ△サンブルエミューズ△レッドオーヴァル 阪神JF2着時は15番人気だったこともあり好走をフロック視する向きもあったが、前走・チューリップ賞は本当に強い競馬、横綱相撲だった。あの勝利で桜花賞戦線の主役に躍り出たわけだが、先週、今週の動きも絶好。時計のかかる重い馬場ながら力強くスピード感満点の走りだった。一叩きして万全の態勢といえよう。 馬券は「相手探し」とみてよい。妙味のあるのが関東馬アユサン。栗東での調整がうまく運び、2週続けて強めの調教を消化。以前のひ弱な面がすっかり影を潜め、躍動感に満ちたパワフルな動きで状態面は最高潮。デビュー2戦目のアルテミスS(2着)で上がり3F33.5秒をマークしたように、父ディープインパクト譲りの瞬発力はG1でも通用するポテンシャル。3戦連続して本番と同コースを使った強みもこの馬にはある。クロフネの相手本線として厚めに勝負したい。 以下、2歳女王ローブティサージュの巻き返し、前走・フィリーズレビュー11着惨敗で人気急落も体調は上向いているサンブルエミューズ、チューリップ賞ではスローペースに泣いたレッドオーヴァルあたりをおさえに。【馬連】流し(13)軸(4)(6)(7)(14)【3連単】フォーメーション(13)→(6)(7)→(4)(6)(7)(14)<プロフィール>仲町通(なかまち・とおる)在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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スポーツ 2013年04月06日 17時59分
WBC侍ジャパン打者陣はお疲れモード! 首位打者・ベストナインの井端は打率1割台に低迷
やはりというべきか…。 プロ野球公式戦が開幕して、1週間が過ぎたが、第3回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場した侍ジャパンの面々が、ちょっと元気がない。 WBCでさほど酷使されなかった投手陣に関しては、摂津正投手(30=ソフトバンク)、牧田和久投手(28=西武)、涌井秀章投手(26=西武)、田中将大投手(24=楽天)らが、先発で勝ち投手になっている。 一方、ちょっと深刻なのは打者陣だ。内川聖一外野手(30=ソフトバンク)が打率.304(以下、成績はすべて4月5日現在)、WBCで働けなかった昨年のパ・リーグ首位打者の角中勝也(25=ロッテ)は打率.333と上々のスタートを切り、糸井嘉男外野手(31=オリックス)は打率.286とまずまずだが、他の打者陣は軒並み、お疲れモードだ。 特に顕著なのが、WBCで打率.556と驚異的な成績で、首位打者となり、ベストナイン(指名打者)にも輝いた井端弘和内野手(37=中日)。WBCではブラジル戦や台湾戦で日本の窮地を救う神がかり的な活躍を見せた井端だが、27打数5安打1打点で、打率は.192と1割台に低迷。もはや、燃え尽き症候群というべきか…。 他の面々も打率は、松井稼頭央内野手(37=楽天).261、松田宣浩内野手(29=ソフトバンク)=.259、坂本勇人内野手(24=巨人)=.240.鳥谷敬内野手(31=阪神)=.231、長野久義内野手(28=巨人)=.231、中田翔外野手(23=日本ハム)=.231、阿部慎之助捕手(34=巨人).222、本多雄一内野手(28=ソフトバンク)=.192、炭谷銀仁朗捕手(25=西武)=.158と低調。規定打席不足の稲葉篤紀内野手(40=日本ハム)は.118、相川亮二捕手(36=ヤクルト)=.111だ。 本来なら、オープン戦で調整している時期に、プレッシャーのかかる国際試合を闘ってきたわけだから、疲れが抜けていなくても致し方ないところだが、なんとか立て直して好成績を収めてほしいところだ。(落合一郎)
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社会 2013年04月06日 17時59分
警視庁が「JKリフレ」で働く少女を補導対象に 安易な高額バイトに歯止め
18歳未満の少女が個室で客に添い寝やハグなどなどのサービスを行う、通称「JKリフレ」の取り締まりが強化された。 警視庁が4月1日付で、同業種で働く少女を「補導」対象にしたことが分かった。これにより、警視庁は5日までに、15〜17歳までの女子高生計11人を補導した。このような業種で、未成年者を補導したのは全国で初めてとみられる。 「JKリフレ」は、ここ1年ほどで急増。警視庁は1月27日、秋葉原などの都内の17店舗を労働基準法違反容疑(危険有害業務への就業)で一斉摘発。そこで働いていた18歳未満の少女計76人を保護した。 しかし、依然、同業種の店舗の多くが営業を続け、そこで働く少女も減らなかった。また、「JKリフレ」では裏オプションがあり、店外デートで児童買春につながる危険性も指摘されていた。少女たちは「楽をして稼げる」として、安易に高額な収入が得られるアルバイトに走っている現状だ。 これまで、店舗が摘発を受けても、働く少女たちは「被害者」として保護されていたが、今後、こういった店舗に出入りすること自体を不良行為と認定。新たに補導対象とし、保護者や学校に通知され、補導歴として残る「少年補導票」に記録される。 この措置は、少女たちの安易なアルバイト感覚に警鐘を鳴らすのが狙いで、厳格な対応で少女たちの意識改革を促す。 「遅すぎる」感も否めないが、警視庁だけ補導対象に追加しても、他の道府県が追随しないと意味がない。働く少女たちを集めにくくなった同業種の店舗が、東京都以外の県に拠点を移して、営業を続ける可能性は十分。都内では消えても、他県で増えることになれば、いたちごっこになってしまう。(蔵元英二)
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レジャー 2013年04月06日 16時43分
【ニュージーランドT】単勝2番人気のエーシントップが重賞2連勝
競馬のNHKマイルカップトライアル「ニュージーランドトロフィー」(第31回GII・芝1600メートル、6日中山16頭)は、好位3番手の外に付けた単勝2番人気の外国産馬エーシントップ(56キロ内田博幸騎手)が最後の直線200メートルを過ぎて先頭に立ち、2着レッドアリオン(単勝3番人気、56キロ川須栄彦騎手)の追撃をクビ差抑えて優勝。シンザン記念に続いて重賞2連勝を達成した。勝ちタイムは1分34秒8。3着ストーミングスター(単勝12番人気、56キロ柴田善臣騎手)。以上3頭がNHKマイルCの優先出走権を獲得した。単勝1番人気に推されたゴットフリート(56キロ戸崎圭太騎手)はスタートで躓き9着と惨敗に終わった。 エーシントップは父テイルオブザキャット、母エコロジーの牡3歳馬(黒鹿毛)。戦績=6戦5勝。主な勝ち鞍=重賞3勝目(12年京王杯2歳S、13年シンザン記念)。内田騎手は2勝目(05年マイネルハーティー)、西園正都調教師は初勝利。「配当」単勝(12)340円複勝(12)180円(4)240円(3)1810円ワイド(4)(12)630円(3)(12)5120円(3)(4)6680円枠連(2)(6)1390円馬連(4)(12)1550円馬単(12)(4)2600円3連複(3)(4)(12)5万240円3連単(12)(4)(3)19万5350円*レース結果については、必ずJRA公式発表でご確認ください。
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レジャー 2013年04月05日 17時30分
阪神牝馬S(GII、阪神芝1400メートル、6日)藤川京子のクロスカウンター予想!
阪神11R、阪神牝馬Sは◎ハナズゴールが3連勝で重賞連勝を狙います。 秋華賞後は、栗東に滞在して順調に調整され、ここ2戦は牡馬相手のオープン特別と、GIIIを勝ち2連勝。道中脚をタメれば直線では非凡な瞬発力を発揮。エンジンが掛かるとグングンとスピードを上げ、あっという間に突き抜ける鬼脚が持ち味です。馬群の中にいてもヒルむことなく、抜け出すときの脚が速いのでスペースさえ開けばゴールに向かって一直線。 前走から間隔を空けて疲れも取れているようですし、早目に栗東に入厩し好時計を出しているように調子も良さそう。気になるのは当日のお天気予報で午後から荒れ模様のようですが、近走では中団からでもレースができるようになっているし、悪馬場も状態の良さでカバーできそう。距離も問題なく、牝馬同士なら負けられない一戦です。(12)ハナズゴール(16)サウンドオブハート(5)ホエールキャプチャ(7)メイショウデイム(1)アイムユアーズ(15)イチオクノホシ(4)クィーンズバーン馬単 (12)(16) (12)(5) (12)(7)3連単 (12)-(16)(5)(7)(1)(15)(4)ハナズゴール 1頭軸マルチ※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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芸能 2013年04月05日 16時00分
元AKB・米沢瑠美と元宝塚・遥奈瞳の初主演舞台は学園ファンタジーアクション
17日から東京・築地の「築地ブディストホール」で上演されるアクトステージ第3弾公演「応!〜吠えろ!叫べ!打ち砕け!すべての軛を引きちぎれ!〜」の制作発表が4日行われ、初主演となる元AKB48の米沢瑠美、男性役を演じる元宝塚歌劇団の遥奈瞳らが勢揃いし舞台への抱負を語った。 会見で米沢は「山月吼役の米沢瑠美です。今回で4本目の舞台になるんですけど、初主演ということで、すごく意気込んでます。今まで演じてきた役が、女性らしいものばかりだったのですが、今回はクールな“イケメン女子”を演じるということで苦労しそうでしたが、稽古で少しずつ“イケメン”に近づいているのではないかと思ってます」。 また同じく初主演で、朝日昇太郎役の遥奈瞳は「初めて16歳の少年の役をいただけて、男の子をわたしが演じる意味をお客さんに分かっていただけるような素敵な少年を演じてみたい。等身大の高校生と違って、とてもファンタジーな役どころです。共演者の皆さんが(私より)若くてフレッシュで、押しつぶされそうですけれど、みんなに頼ってもらえるようなリーダーを務めたいと思います」と抱負を語った。 他の共演者は、ミュージカル「テニスの王子様」出演の北代高士、女性演劇カンパニーのアリスインプロジェクトをはじめアリスインアリスとして活躍中の北山亜莉沙、ミュージカルBLEACHで活躍の村上耕平、アイドルカレッジ冨田樹梨亜、キャナァーリ倶楽部のちーちゃんなどフレッシュな配役。また、日替わりゲストには元SDN48なちゅ、アリスインプロジェクト綾乃彩、元SDN48木本夕貴、元AKB48研究生・畑山亜梨紗。さらに、総合プロデューサーであり特別出演・演歌歌手の宮本晃行、鳩山由紀夫のそっくりさん鳩山来留夫ら総勢28名男女ミックスで構成される。■応!公式サイトhttp://www.actpro-boys.com/stage-ou.html
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芸能 2013年04月05日 15時30分
バラエティ番組で出た“迷言”週間トップ3(3/29〜4/4)
●第1位「あいつ、女はらませて金取られたんだろ」(ビートたけし/TBS系列『オールスター感謝祭'13』3月30日) TBSの恒例番組はおよそ5時間の生番組だけに、毎回予期せぬアクシデントが起こる。今回、確信犯的に火種をまいたのは、いつもコスプレで登場し、放送禁止ギリギリの話題を口にするビートたけしだ。自身が監督を務めた映画『アウトレイジ ビヨンド』に関するクイズが出題されると、女優の新垣結衣を差し置いて、オリエンタルラジオ・中田敦彦がトップに出てしまった。すると、たけしは、「あいつ、女はらませて金取られたんだろ」と昨年、相方の藤森慎吾が20代モデルと性的関係になり、妊娠発覚と同時に、堕胎費用として350万円を支払ったスキャンダルネタで、イジった。中田は「俺じゃない!」と否定すると、カメラは横に座る藤森をアップでとらえ、のちに、オリラジのツーショットを数秒にわたって映した。藤森は終始、目をつぶって無言。中絶という事態が事態だけに、その後、この話題を深く振り下げる芸人は、いなかった。●第2位「ゴールはSEX」(バカリズム/テレビ朝日系『苦手だっていいじゃない』3月29日) “苦手を多く持つ弱者8人”が、苦手なことをカミングアウトしながら、嫌味たっぷりに批判する単発深夜番組。先陣を切って話しはじめたのはかつて、東京・明大前のカラオケボックスで、深夜にアルバイトをしていたバカリズム。そもそも、「歌いたい人と歌っている人の関係が成立していない」と、独自の理論を展開した。そこに、同じく人見知りで女性が苦手なオードリー・若林正恭が、「結局は、イケメンで歌がうまくないと許されない」と同意すると、バカリズムは、「ゴールはSEXじゃないですか、そういうやつらって」と断言。若林は、「カラオケは前戯でね」と下ネタで応戦すると、ドランクドラゴン・鈴木拓は、「夜は違うマイクを持ってもらって」とたたみかけた。鈴木の突然の発言にバカリズムは、「急にぶっ込んできたなぁ」と爆笑しながら、あきれた。●第3位 「さんまさんもモモノフやぞー!」(ドランクドラゴン・塚地雅武/テレビ朝日系列『明石家さんまのずっとあなたが好きだった!』4月4日) 芸能人が、本気で好きなタレントや一般人に告白する特番の第3弾。トップバッターの塚地は、ももいろクローバーZの熱狂ファン=モモノフとして有名だ。「僕は箱推し(5人全員のファン)で」と説明すると、司会のさんまは「赤が好きとかないの? “えくぼは恋の落とし穴”とか」と続けた。これは赤いイメージカラーのリーダー・百田夏菜子が自己紹介の際に言うお決まりフレーズだが、ここをチョイスできるのは、相当のマニア。興奮した塚地は、「さんまさんもモモノフやぞー!」と大声をはりあげ、丸い顔をクシャクシャにして喜んだ。(伊藤由華)
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