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トレンド 2013年03月29日 15時30分
次クル芸人 〜新時代に輝くホープたち〜 (Vol14 スパローズ)
年末の風物詩『THE MANZAI』のワイルドカードに唯一、2年連続で進出。結成19年目に突入して、自虐で、クズ芸人、他事務所の悪口も言うようになった。脅威なのは、そのすべてが強みになった点だ。(伊藤雅奈子) −−漫才は自虐ネタ。さらに、みずからを「クズ芸人」と呼ぶようになった、そのきっかけは? 大和「『自虐ネタは若いうちからやるな』みたいなことを、芸人になるにあたって言われたんですけど、気づいたらもう、若くなかった(笑)。15年目ぐらいまでは、コントをやってたんですけど、漫才に変えて、やってみたんですね」 森田「事務所のネタ見せで、怒られるかウケるかのどっちかやろうと思ってやってみたら、『いいじゃん』ってみんなに言われて。『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系列:終了)でショートネタをやったら、レッドカーペット賞をもらったり」 大和「他事務所の主催ライブに呼んでもらえるようになったら、かならず悪口を言ってたんです。そしたら、怒られるどころか、褒めてもらえて。よしもと(クリエイティブ・エージェンシー)なんてスタッフさんから、「今日もよしもとの悪口を、どんどん言ってください」って言われたり。辞めたワタナベ(エンターテインメント)の主催ライブやネット番組にも、次に売れるだろうって呼んでもらえたり」 森田「何がいいって、こうなって大和がイキイキした(笑)。大和さんのクズぶりは、行ききってるんで。お客さんも、リアルに引くとかじゃなくて、別世界の人だっていう見方になってます」 −−借金して、破産して…。 大和「それも、後輩に借金をしただったら引くんですけど、破産宣告を2回もしたってなると、訳わかんなくなるみたい(苦笑)。当時は、かかわったのでいうと40社ぐらいで、カード的には最高15、6枚持ってましたから。今はないですよ、借金。牛丼屋の店長さんに15年ローンで借りてるのは、ありますけど。45万円ほど」 森田「今も、生活はしてないよね?」 大和「うん。ただ、生きてるだけ。ライブに来てくださった関根勤さんから、『おまえのクズっぷりは三国連太郎級だ』って言われたほど」 森田「『大和の目は凶器なんだよ』って、めっちゃ褒められたよな。僕らがいちばん最初に入った福岡よしもとが、そういう教えだったんですよ。芸人だったらバイトで働かず、先輩と一緒に現場に行け、借金しろ、ギャンブルしろと。今でも仲よくさせていただいてる博多華丸・大吉さんに、『当時はこう、言われてましたよね』って言ったら、『あれは嘘だよ。借金なんか、しないほうがいいに決まってる』って言われて」 大和「それをあのころに教えてもらえてれば、まともな人間でいられたのに…」 −−最後に、年内の目標を聞かせてください。 大和「『THE MANZAI』はもちろん、『キングオブコント』とのWファイナリストをめざして」 森田「あっ、それは今聞いた。ただ、プライベートで仲よくさせていただいてるナインティナイン(『THE MANZAI』の司会)の矢部(浩之)さんからは、『3年連続ワイルドカードやったら、もっとイジれるわ〜』って言われてるけど…」【プロフィール】森田悟(左)‘76年12月生まれ。大和一孝‘76年10月生まれ、ともに福岡県出身。浅井企画所属。1995年結成。第2回単独ライブ『ビジネスクズ』の追加公演が決定。5月14日(火)の昼(14時半開場15時開演=東京・ウッディシアター中目黒)のみ残席あり。スパローズのブログ http://ameblo.jp/asai-sparrows/森田のTwitter https://twitter.com/sparrowsmorita大和のTwitter https://twitter.com/suparrowsyamato浅井企画の公式サイト http://www.asaikikaku.co.jp/home.html(この連載の次回は、4月最終週に更新)
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レジャー 2013年03月29日 15時30分
橋本千春の勝馬ピックアップ!(3/30) 船橋S 他3鞍
3回中山競馬3日目(3月30日土曜日)予想・橋本 千春☆中山11R「船橋ステークス」(芝1200メートル) 櫛の歯が抜けるように有力候補が除外され、勝敗の行方は混沌としてきた。その中で、狙って面白いのはジョーオリオン。 前走のアクアマリンSは昇級戦にもかかわらず単勝1番人気に推されたほど、素質は高い。結果は5着と期待を裏切ったが、スタート直後に寄られ後方に下がる不利は致命傷だった。持ち前の先行力を封殺され、並みの馬なら惨敗して不思議はなかったが、直線0秒4差まで詰めてきたのは実力の証しであり、ここに大きく望みをつないだといえる。まだ底が割れていない4歳馬でプラスアルファも魅力。2枠4番と枠順にも恵まれ、先行抜け出しの勝ちパターンが決まる。◎4ジョーオリオン○13ミッドナイトクロス▲2ダノンフェアリー△1ハノハノ、3リュンヌ☆中山10R「安房特別」(芝2500メートル) 前開催4日目「潮来特別」の敗者復活戦といった様相だが、その時、クビ差2着だった実力馬のカナロアで大体いける。 最後は休み明けが響いたもので、内容は負けて強し。とりわけ、前々走の北野特別で先週の日経賞2着馬カポーティスターとアタマ差2着の接戦を演じているのは、価値大。1度使ってすべての面で上積みは大きいし、普通に走ってくれば勝てると確信する。◎10カナロア○2アースステップ▲12アドマイヤパーシア△3ヴァーゲンザイル、9マイネルリヒト☆中山9R「山吹賞」(芝2200メートル) スピードと持久力の備わった、テイエムブシドーに期待。 前走の山桜賞は4着と失速したものの、厳しいマークにあいながら0秒6差に逃げ粘ったのだから評価できる。勝った時は、好位4番手から抜け出して圧勝(0秒4差)したように、ハナにはこだわらず自在に立ち回れるのがこの馬の強味でもある。優勝請負人の松岡騎手が得意の“3角まくり”で、後続を完封するシーンが目に浮かぶ。◎12テイエムブシドー○4ワープドライブ▲2マンインザムーン△5サンバジーリオ、10アポロソニック☆阪神11R「コーラルステークス」(ダ1400メートル) オープン特別の手薄なメンバーに恵まれたマルカフリートが、差し脚を炸裂させる。 前走のフェブラリーSは6着と、GIの壁にはね返されたとはいえグレープブランデーから0秒4差ならここでは大威張りできる。斤量58キロは前々走の大和Sで克服済みだから心配無用。他にも距離、コースなど好材料が目白押し。ちょっと死角は見当たらないだけに、素直にこの馬から入るのが賢明だろう。◎8マルカフリート○14ナガラオリオン▲11タマモトッププレイ△6タイセイシュバリエ、16トウショウカズン※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2013年03月29日 15時30分
一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(3/30) 山吹賞・コーラルS
◆中山9R 山吹賞◎ワープドライブ○サンバジーリオ△ビッグバンドジャズ△テイエムブシドー デビュー戦が圧巻だったワープドライブの連勝に期待。東京コースとはいえ、4角10番手の位置取りから上がり33.5秒の末脚で鮮やかな差し切り。その3ハロンも10.7-11.3-11.5秒と初戦とは思えぬ瞬発力だった。中山コースに舞台が替わり、同じ競馬が出来るかといえば? だが、瞬発力勝負になれば昇級戦でも即通用する魅力は大きい。 相手本線には、この条件で(4)(2)(3)着と安定した成績を残すサンバジーリオを。終い一手の競馬が続いていたが、前走では好位で流れに乗る競馬を見せ、レースが上手になった印象を与えた。展開ひとつでこのクラスを勝ち上がるところまできており今回も勝ち負けに加わってくるだろう。以下、ビッグバンドジャズ、テイエムブシドーあたりをおさえに。【3連単】フォーメーション (4)(5)→(4)(5)→(9)(12)◆阪神11R コーラルS◎トウショウカズン○マルカフリート△アドマイヤサガス△ナガラオリオン GIフェブラリーS0.4秒差6着善戦のマルカフリートが中心視されるのは当然だが、デキが上向いているトウショウカズンの逆転に期待。案外な結果に終わった根岸Sを叩き、前は本来の先行策でキッチリと変わった。中間も坂路で軽快な動きを見せており状態面は文句なし。58キロを背負うマルカにつけ入るスキはあるはずだ。他では、ひと皮剥けた印象のアドマイヤサガス、末脚魅力のナガラオリオンあたりをピックアップしておきたい。【3連単】フォーメーション (8)(16)→(8)(16)→(2)(14)<プロフィール>仲町通(なかまち・とおる)在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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トレンド 2013年03月29日 15時30分
レピッシュ・マグミの「音楽玉手箱」今週はこの1枚を聞け!<第128回>
毎週金曜日に連載するレピッシュのマグミによるオススメCDを紹介する企画の第128回目。マグミがDJの際にいつも持ち歩く音楽玉手箱」(CDボックス)から、今週のオススメCDをピックアップしてもらった。◇今週のこの1枚◇クイーン「A Night at the Opera」(1975年/EMI) まぁ、説明するまでもなく有名なクイーンですが、ベスト盤が先行する中、敢えてコンセプトアルバムで、まさしく彼らにしか作れない名盤を紹介したいと思います。 クイーンはほとんどリアルタイムで、友だちの中でも最初に音楽に目覚めた子達が聴いていました。世界でブレイクする前に日本では火が着いて、世界的な音楽土壌としてもやっと日本が認められた頃でしょうか。今聴くと違った聴き方もできますが、この頃は美しいメロディとハーモニーに皆んなやられてましたね。 1970年代最後のアルバム「Jazz」まで、頑ななまでにシンセサイザーは使われずにアルバムが作られています。それまでのアルバムの中でも「A Night at the Opera」は秀逸で、rockとオペラを見事に聴いたことのない音で融合しています。それでいて、どの曲をとってもpopでプログレ的な構成の複雑さも窺えます。最初はメロディにやられ、徐々に仕掛けにハマっていく作品です。そういった意味を含めて、長く聴けるアルバムだと思います。 4人の総合的なテクニックが合わさって出来ているバンドですね。ブライアン・メイのギターは、ハンドメイドで木から自分で選んで作ったと、子どもの頃に聞いたことがあります。だから今でも独特の響きなのでしょうか。クイーンには、それだけでなく、普通のrockバンドが持っていないオリジナルの響きがあります。まぁ、「Bohemian Rhapsody」が入っているだけで十分な説得力がありますね。■マグミ オフィシャルウェブサイト http://magumi.jp/main.html■ライブ日程はこちら http://npn.co.jp/newsrelease/detail/9397253/
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スポーツ 2013年03月29日 15時30分
松坂大輔 インディアンスを自由契約→再契約のなぜ
MLBのインディアンスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加していた松坂大輔投手(32)。 3月18日(日本時間19日)に、開幕メジャー枠に入れないことが決まったが、球団、本人とも残留を希望し、マイナーでプレーすることで合意していた。 ところが、インディアンスは24日(同25日)、松坂を自由契約にし、2日後の26日(同27日)に再契約を結んだ。 このめまぐるしい展開を、理解できなかった野球ファンも多いことだろう。それも無理からぬところだ。日本的にいえば、自由契約は「戦力外」。双方とも残留を望んでいるのに、なぜ自由契約になったのか疑問が残るからだ。 これは新たに施行された新労使協定の関係だ。11年11月にMLB機構と選手組合が結んだ新たな労使協定では、「マイナー契約でスプリングトレーニングに参加し、開幕の5日前までに解雇されなかったにもかかわらず、開幕ロースターに残されなかった選手は、10万ドル(約940万円)の支払いを受け、6月1日に自由契約となることができる」と決められている。 この制度はメジャーに残れなかった選手への救済措置で、ルール通りに行くなら、マイナーでのプレーを選択した松坂には10万ドルのボーナスが発生する。球団が自由契約にしたのは、戦力外とみなしたからではなく、ボーナスを破棄するためで、契約内容に細部の変更をした上で再契約に至ったのだ。 ただ、自由契約であるから、ルール上では他球団との交渉も可能になるため、DeNA・中畑清監督が「うちはその枠は取ってある」と獲得の意向を示すなど、国内で情報が混乱。松坂は24日、自身のツイッターで「誤報ではありませんが、もう少ししっかりした内容にしていただかないと、間違った認識をされている方がたくさんいるようなので…。日本にいる友人、知人に説明するのが大変です」とつぶやいて、かき消したほど。 難解なMLBのルールで、インディアンスと再契約した松坂は27日(同28日)、ホワイトソックスとのオープン戦に先発。5回1/3を投げて、5安打2失点とまずまずだった。開幕はマイナースタートとなったが、インディアンスの先発陣は3番手以降が不安定。マイナーでの出来次第だが、松坂が早期にメジャー昇格するチャンスは十分にありそうだ。(落合一郎)
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芸能 2013年03月29日 11時45分
オセロ・中島が事務所退社&コンビ解散!!
昨年、同居していた自称・霊能者の女性による洗脳騒動などで芸能活動を休止し、このところメディアで洗脳を否定し女性との再会を熱望していた女性お笑いコンビ・オセロの中島知子が28日、所属事務所の松竹芸能を退社。今後は「オセロ」の名前は使わず、タレント・中島知子として活動していく意向でオセロが事実上の解散状態となることを一部スポーツ紙が報じている。 報道によると、中島は同日午後、都内で同社の社長ら幹部と会い、退社する意向を申し入れ、本人の意志が固いため、事務所側はその場で了承。中島は女性との再会を果たした上で復帰したいとの意向を伝えていたが、同社は中島が活動休止に至ったのは女性の影響もあると考えており、再会は許すことができず、中島の説得を続けてきたが、かなわなかったというが、退社の兆候はここ最近の報道にうかがえたという。 「中島関連のスクープを連発しているのは退社も報じた一部スポーツ紙だが、28日発売の同紙が中島が療養していた都内の施設を退院していたところを直撃すると、中島は『病院には両親と会社に入れられた』と自身の意思ではないことを明かし反発をみせていた。事務所のスタッフが24時間体制で復帰に向けて中島をサポートしてきたが、徒労に終わったようだ」(芸能記者) 一方、オセロの相方・松嶋尚美との間にできた深い溝は結局埋まらず、93年4月の結成から本来なら20周年の節目にあたるここに至って事実上の解散となった。 「2人で売れ始めていつの間にか中島が『美人お笑い芸人』として注目され始め松嶋が嫉妬に狂った。そのうち、松嶋は個人事務所を設立してピンの仕事をこなすようになり、自身の挙式にさえ中島を呼ばなかった。中島の洗脳騒動の際も子育てに忙しく、まったく無関心の様子」(テレビ関係者) 相方・松嶋と心身ともに離れた中島は同居していた女性にすがるしかなかったようだ。
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芸能 2013年03月29日 11時45分
蒼井優 熱愛はノーコメント
女優・蒼井優が28日都内で新CM発表&イオンフィナンシャルサービス誕生記者発表会に出席した。 蒼井は「イオンクレジットさんには20歳の頃からお世話になっていて、『蒼井優です20歳になりました』のセリフをCMで言ってからのお付き合いです。今年は28歳になるので8年目になります。また同じスタッフさんと一緒にCM撮影が出来るということは嬉しいです」と笑顔で語った。 CM撮影については「閉店後の店舗で夜遅くからの撮影でしたが和気あいあいとできました。広くて海外のスーパーに来たような感じです。何でも揃うので、スタッフさんと家の近所にあったらどこにも出かけないねと話しました」とイオンの品揃えにビックリした様子。 イベントでは最近買ったお気に入りの物について「ワンピースを買いました。今までは淡色は着なかったのですが髪を切ってから、女の子らしいピンク色なんかに挑戦してます」と話した。 また昨年7月に発覚した俳優・鈴木浩介との熱愛についてはノーコメントで会場を後にした。(アミーゴ・タケ)
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芸能 2013年03月29日 11時45分
石田純一がナイナイ矢部と青木裕子アナ結婚を祝福
タレントの石田純一が28日、東京・新宿区のホテル「ヒルトン東京」で開催された「ヒルトン・ワールドワイド日本進出50周年記念キャンペーン&親善大使就任記者発表会」に出席。27日に結婚が発表されたお笑いコンビナインティナインの矢部浩之と青木裕子フリーアナウンサーを、「おめでたいと思います」「おもてなしあふれる家庭を作って欲しい」などと祝福した。 今年6月で日本での開業50周年を迎えるヒルトン・ワールドワイド。国内初の外資系ホテルとして、日本で初めてホテルにソムリエを配置したり、デザートブッフェを導入するなど、革新的なサービスで、日本における「フルサービスホテル」の発展を牽引してきたという。50周年を迎えるにあたり、同日から1年間に渡って、最大で宿泊代と食事代が全て無料になるなどのキャンペーンやイベントを開始。また、石田を「50周年記念親善大使」に任命し、プロモーションを展開する。 この日も、素足に革靴というスタイルでさっそうとステージにあがった石田は、ヒルトンの提唱する「いつまでも変わらぬ最高のおもてなし」という理念にちなんで、おもてなし術にまつわるトークをした。昨年11月に妻でプロゴルファーの東尾理子との間に理汰郎くんが誕生した家庭については、「今できるおもてなしは、とにかくいっしょにいてあげて、楽しい習慣でもあるのですけれども、理汰郎くんの笑顔とともに、お互いがおもてなしの心で生活しています」と明かした。「散歩したり、少しでも多く抱っこして理子にも楽をさせたり、お風呂に入れたり」もしているという。レストランに連れて行った際、「おとなしくしています」と理汰郎くんの様子を紹介し、満面の笑みを浮かべた。(竹内みちまろ)
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芸能 2013年03月29日 11時45分
セクシー女教師姿の川村ゆきえに、ハマカーンがメロメロ
グラビアアイドルの川村ゆきえ、吉田ゆい、木村葵、お笑いコンビ「ハマカーン」の浜谷健司と神田伸一郎が28日、都内で開催された、オンラインゲーム会社・ウィローエンターテイメントのキャンペーン記者発表会「『ウィロー学園』入学式」に登場し、トークショーを行った。 この日は、「ドルアーガの塔〜the Recovery of BABYLIM〜」「パンドラサーガ」「Master of Epic〜The ResonanceAge Universe〜」の企画・運営を行い、コアユーザーはもとより、オンラインゲーム初心者でも楽しめるサービスを提供するウィローエンターテイメントの1周年と、各タイトルの「アニバーサリー」を記念して、3月から展開されるキャンペーン活動などが発表された。イベントは、「ウィロー学園」の教師・川村が、生徒の吉田と木村、そして、ゲストのハマカーンを加えた4人に、キャンペーン概要や、各ゲームの詳細がレクチャーされる形式で行われた。川村、吉田、木村の3人が、今回のイベントを皮切りに、今後、「ウィロー学園特設ページ」で、さらに詳しくキャンペーン内容などを紹介し、情報発信を行うことも発表された。 網タイツに胸元バックリのセクシー女教師姿で登場した川村。胸に「willoo(ウィロー)」のマークを覗かせながら、華麗に、キャンペーン内容を紹介。また、長時間のゲームプレイで疲れた体をほぐすため、ストレッチ講習も行われた。川村が手本を見せたストレッチは、両手を脇につけたまま、胸を反らせて背筋を伸ばすなどするものだが、5人で試してみると、浜谷が、隣でストレッチをする川村の胸を凝視したまま固まってしまった。神田も、「目のやり場に困る」と困惑。囲み取材で、吉田と木村が、川村の胸のマークに触れると、神田がすかさず、「女子同士で触り合うでしょ、それ、超いいな」と羨望のまなざし。浜谷が神田を指さして、「こいつ、中身は女子なんで、触らしてあげて」とボケて笑いを誘ったが、神田は「ダメだよ!」と恐縮していた。(中村道彦)
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芸能 2013年03月29日 11時45分
AKB48 初の人妻選抜メンバー誕生は? 元SDN48大堀恵の揺れる心
アイドルグループ、AKB48の恒例の総選挙が今年も開催されることが発表された。今回は昨年までと異なり、立候補制となり、制限付きながら、卒業生の参加も可能となった。現在、卒業したメンバーの中では、浦野一美、佐藤由加理、野呂佳代が参戦を表明しているが、ある元メンバーは、参加すべきかどうか悩んでいるようだ。 その元メンバーは大堀恵。大堀は自身のブログで、「昔の自分でしたら、真っ先にチャンスに飛び込んでいたと思います。ですが、もう少し考えさせてください…」と綴っている。また、すでに結婚していることから、「昔と今とでは環境が違いますし、人妻という立場で安易には決められません。昔から応援して下さる皆様、今のAKBを応援して下さる皆様の率直な意見をお聞かせ願いますでしょうか?」とも語っている。 大堀は第2期生としてAKB48に加入。“アダルト”なメンバーとして活躍。バラエティ番組では、「ババァ」といじられることが多かった。第1回総選挙では24位。その後はSDN48へ移籍。同グループではセンターをつとめることもあった。SDN48解散後、昨年12月には放送作家との結婚を発表した。 総選挙に出馬し、ランクインとなれば、アイドルとしては前代未聞、もちろんAKB48史上はじめて“人妻の選抜メンバー”の誕生となるが、本人はまだ踏ん切りがつかないようだ。AKB48の創生期を支えたファンから愛されるメンバーであることから、「ぜひ、参加してほしい」というファンの声は少なくない。
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