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真木よう子、すっかり腫れもの扱い?久々の登場も、今後の仕事に不安

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真木よう子

 1月に所属事務所から独立した女優の真木よう子が4月9日、都内で行われた映画「焼肉ドラゴン」(鄭義信監督、6月22日公開予定)の完成披露試写会に出席する様子を、各メディアが報じた。

 報道をまとめると、真木が公の場に登場するのは、昨年7月から主演を務めたフジテレビ系ドラマ「セシルのもくろみ」の制作発表会見以来。

 試写会の舞台あいさつでは「明日を前向きに生きる秘けつ」について、「不安とか、いろんなことがあるかも分からないけど、考えてもしょうがない。笑っとけと。笑ったら、『まあいっか』ってなりません?」と意味深なコメントを残したが、独立については触れなかったという。

 真木は現在フリーで活動している。映画「孤狼の血」(白石和彌監督、5月12日公開予定)にも出演しており、7月頃までは前事務所が活動をサポートする。新規の仕事については完全なる「フリー」で受けることになるという。

 10日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」では真木のインタビューが放送された。真木は今後の仕事について、「役を選ぶときは今までやっていない役を選ぶ傾向がある」とし、「今までやっていないことにチャレンジしたい。そういう役をやってみたいというチャレンジ精神はある」と意気込んでいたのだが…。

 「所属していた事務所はもともと、辞めるタレントが多い事務所。辞めたタレントたちは移籍したり、個人で活動したりと順調にやっている。真木ほどの演技力があれば、すぐに新しい事務所から“引き”があってもおかしおくないが、業界では今やすっかり“トラブルメーカー”のように扱われている。個人事務所で活動するしかないが、昨年は東宝の映画出演をドタキャンしているだけに、なかなか新規のオファーはなさそうだ」(映画業界関係者)

 映像作品で真木を見る機会が減りそうだ。

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