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NGT山口真帆が親友と「道連れ卒業」 ファンからは“日本の恥”、新潟県は“起用見合わせ”で未来はある?

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NGT48・山口真帆

 昨年12月に自宅を訪れたファンから暴行を受ける事件を自身が公表したアイドルグループ・NGT48の山口真帆が21日、新潟市・NGT48劇場で行われた同グループ・チームGの最終公演に出演し、グループからの卒業を発表した。

 同公演は動画配信サイトで生中継されていたが、山口はアンコール後、卒業を発表。自分で書いて来た書面を約8分にわたって読み上げた。

 山口は事件を公表した意図を、「このグループに変わってほしかったし、自分がつらかったからこそ、大切な仲間たちに同じ思いをしてほしくないと、すべてを捨てる覚悟で取った行動でした」と説明。

 しかし、運営会社社長から「今は会社を攻撃する加害者」という言葉を浴びせられてしまったという。そのため、「もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました」と、卒業決断に至ったのだとか。親友である長谷川玲奈と菅原りこもこの日、相次いで卒業を発表していた。

 「深い溝が浮き彫りになっていた山口と運営。運営としては、現行のチーム体制を解体して新体制をスタートさせるにあたり、山口とその仲間たちは邪魔な存在。“道連れ卒業”で厄介払いしてしまったようだ」(芸能記者)

 山口の卒業発表に対して、ネット上では「自浄力のないグループは、良い機会だから解散してほしい」、「このグループは日本の恥」、「最悪な結果になってしまった」などと厳しい声が寄せられている。

 「現在、新潟県、新潟市などの自治体、各企業、テレビ・ラジオは起用を見合わせているが、今後、運営側にさらなる逆風が吹き荒れそう。起用するとイメージダウンになることは確実なので、仕事は劇場公演ぐらいになりそう。大幅な収入減は避けられない」(広告代理店関係者)

 今後、運営側は山口を卒業させたことにより、とてつもない代償を支払うことになりそうだ。

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