search
とじる
トップ > 芸能ニュース > レイザーラモンRG、HGとの再出発に意欲「ONE TEAMでまた漫才を」

レイザーラモンRG、HGとの再出発に意欲「ONE TEAMでまた漫才を」

pic pic

レイザーラモンRG

 レイザーラモンRGが11日、都内で行われた「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2020」の授賞式に出席。ラグビーのリーチ・マイケル主将のコスプレで登場し、今年一年の活動を総括したが、所属する吉本興業の現状にも言及。
 「いろんなことあったんですけど、あんなことがあったからこそ一つになれた」と同事務所が数々の騒動を乗り越え、現在「ONE TEAM」に近づいていることをアピールした。

 RGは今年の漢字を問われ、「一」と答えると、吉本の現状や相方のHGとの関係についてコメント。「今年は夏に相方がジャッカルされまして、一人でやるしかない時があったんですけど、それを乗り越えた後に、まさか5年前からやっているリーチ・マイケルさんのモノマネが当たるとは。12月はもう忙しくて」と嬉しそうな表情。「いろんな人とのつながりが強くなった一年です。相方とも二人でONE TEAMでまた漫才をやっていきたい」と前を向いた。

 イベントには、お笑いコンビのダイアンや若槻千夏、フォーリンデブはっしーも登壇。ダイアンの津田篤宏は、今年の漢字を問われ、「助」と回答。「吉本はいろいろあったけど自分たちは巻き込まれずに済んだ。助かった」と照れ笑いで、「あと、東京に来てからはいろんな人に助けられました」と周囲への感謝の気持ちを述べる。

 相方のユースケも、今年の漢字を「改」と表現。「占い師に言われて改名したんです。改名したらえらいことで、本当に状況が変わって来た。今までもらったことないお仕事をもらえたりしたんです。連続ドラマとか。開始5分で殺される役でしたけど」と手応えを口にする。

 若槻は「彩」と答え、地元埼玉県への愛情を口にする。「埼玉を題材にした映画がヒットしたり、すごく埼玉が輝いた年。新一万円札も埼玉の方が選ばれました。出身地が埼玉って胸を張って言える年でした、埼玉代表で来年も食べていけたら」と嬉しそうに話していた。
(取材・文:名鹿祥史)

写真をすべて見る

関連記事

関連画像

もっと見る


芸能ニュース→

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ