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とりあえず“様子見”? 米倉涼子、主演決定ドラマの弁護士役は連ドラではなく単発

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米倉涼子

 女優・米倉涼子が、来年放送のテレビ朝日系特別ドラマ「疑惑」(放送日未定)に主演し、女優の黒木華と初共演することを、各スポーツ紙が報じている。

 米倉といえば、「黒革の手帖」など松本清張作品で悪女を演じてきたが、今作は過去に5度実写化された清張作品の名作サスペンスが原作。

 米倉は、真相解明のためなら手段を選ばずブラック企業をも勝訴に導くため、“最低の弁護士”と揶揄される主人公・佐原卓子役。一方、黒木は、保険金目的で夫を殺した疑惑をかけられる“悪女”の白河球磨子(くまこ)役。

 米倉は敏腕弁護士ながら、球磨子に惑わされるキャラクターを演じるというのだ。米倉と黒木の役は、82年の映画版で女優の岩下志麻と桃井かおりがそれぞれ演じている。

 「一部報道によると、米倉は10月期のテレ朝ドラマで弁護士を演じると報じられていたが、結局、単発ドラマだった。というのも、テレ朝の上層部としては、人気シリーズ『ドクターX』の最新作、そして待望の映画化を米倉に打診しているが、どうやらほかの役にも挑戦したい意向。そこで清張作品の弁護士役が浮上したが、とりあえず、単発ドラマで様子を見ることにしたようだ。その結果次第で今後が決まることになりそうだ」(テレビ局関係者)

 今作では初共演の黒木が相手役だが、どう考えても米倉との相性は微妙だという。

 「黒木といえば、『第64回ベルリン国際映画祭』で銀熊賞 (女優賞)を受賞した名優。周囲には意見をズバズバ言うので、連ドラで長期の撮影となれば、かなりバチバチになることは確実。そんな事情もあっての単発ドラマだったのでは」(芸能記者)

 テレ朝にとって“功労者”の米倉だけに、ドラマが当たれば連ドラ化はほぼ決定しそうだ。

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