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木村拓哉、『帰れま10』出演で“不自然なカット” ネットで話題となった「悪癖」対策か?

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 1月14日、テレビ朝日の特別番組『帰れま10』に木村拓哉が出演した。

 木村は『帰れま10』には、ここのところ年1回のペースで出演しており、今回はファミリー中華チェーン店「バーミヤン」での人気メニュートップ10を当てる企画に参加した。

 そんな『帰れま10』の出演に意欲的な木村だが、視聴者からはこんな声もあったという。木村は2018年1月に出演した『帰れま10』にて、テーブルに肘をついて食べる姿や、舌を出して食べ物を受ける所謂「迎え舌」など食事マナーがあまり良くない側面があり、これらの癖はSMAP時代から多くの視聴者から指摘されており、時には新聞紙面へクレームの声が投書されるなどしていた。

 ところが、今回は流石の木村もようやく自身の食事マナーの悪さに気がついたのか、「迎え舌」を披露するシーンはあまりなく、餃子やラーメンを食べる時は自ら手や器で口元を隠す、または編集段階で食べる瞬間の口元がカットされるなどの配慮が見られた。

 事実、この日放送された『帰れま10』では、同じくゲストとして企画に挑戦した三四郎の小宮浩信から「木村拓哉はインターネットに上がっている批判や悪口をチェックしているのか」との質問が飛び出した際に、木村は「(SNS上の批判)は上がっているものに関してはチェックしている」、「そういう捉え方もあるのか、と参考にすることはある」と、インターネットに上がっている意見は、全てではないが参考にしていることを明かしていた。

 恐らく、今回の『帰れま10』での食事マナーの改善は、行儀の悪さを指摘された木村および周囲のスタッフが視聴者から批判されないよう配慮した結果と思われる。

 今年で47歳になる木村拓哉。アラフィフながら悪癖を更生するよう心がける意外な側面を見せた夜であった。

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