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恋多き女優・大竹しのぶ 明石家さんま、死別した元夫との不思議な関係

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明石家さんま

 女優の大竹しのぶが21日、「1周回って知らない話 大竹しのぶ&福士蒼汰を丸裸SP」(日本テレビ系)に出演し、お笑いタレント明石家さんまとの結婚秘話を赤裸々に語った。

 大竹が今から30年前に、さんまと電撃結婚をしたのは有名な話。その当時、大竹は未亡人であり、シングルマザーとして奮闘する大竹を支えたのは、「男女7人夏物語」で共演したさんまだったのだ。

 そんな二人を結びつけたのは、17歳年上のテレビディレクターの夫、服部晴治氏だった。当時、服部氏は自らの死を悟っていたという。もともと、3人はテニスや遊び仲間でもあったそうだ。「『僕が遊べない分、しのぶのことをどうぞよろしくお願いします』のような内容の手紙をさんまに綴っていたそう」と大竹は告白した。

 当時、世間が驚いたのは、服部氏の一周忌が終わった直後の入籍である。誰もが早すぎる再婚と批判されたが、さんまは人気絶頂のお笑い芸人。ほとんど交際期間はなく、人前で一緒にいられるにはこの選択が最良だったのだ。

 翌年には、タレントのIMALUを授かり、誰もがうらやむ仲良し家族と思われていたのもつかの間、その結婚生活はわずか4年でピリオドを打った。

 「恋多きオンナ」として妖艶な雰囲気を醸し出す大竹は、演出家の野田秀樹氏と不倫し、その後事実婚状態の生活を5年続けるも破局。このことが離婚の直接的な理由かは不明だが、さんまと同時進行していたことになる。

 お互いに物事を言い合わない性格で、いつの間にか歯車が狂ってしまった二人。さんまはネタで、大竹の話題を取り上げるが、その多くはデマであるとのことだという。大竹は、たまにクレームの電話を入れるほど、関係は良好であり、離婚してより絆が深まった二人は事あるごとに元家族で団らんを楽しんでいるようだ。

 還暦を迎えた今でも、最前線で活躍する天才女優は、さんまの才能を尊敬しているという。才能溢れた、元夫婦のこれからの活躍と新たな展開に期待したい。

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