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「犯罪はあった」TOKIO国分、会見前に生番組で涙「ジャニ―社長に申し訳ない」

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画像はイメージです

 2日午後に山口達也を除くほかのメンバー3人とともに会見を行うTOKIOの国分太一だが、同日、MCを務めるTBS系情報番組「ビビット」に生出演し、前日、東京地検より山口が不起訴(起訴猶予処分)となったことに言及した。

 山口は女子高生に対する強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検され、所属するジャニーズ事務所から無期限謹慎処分が発表されていた。

 不起訴について国分は、「不起訴となりましたが、この不起訴には起訴猶予という言葉がついてます。検察は、裁判をする必要はないが、犯罪はあったと認めているということです」と視聴者に対して説明。

 「山口が犯した罪は紛れもない事実だということがわかりました。これで捜査は終わりますが、山口が犯したことというのは絶対にあってはいけないこと」と厳しい口調だった。

 起訴猶予処分を受けて1日、所属事務所のジャニー喜多川社長がコメントを発表。その件について国分は、「本当に申し訳ないという、その気持ちだけですけど」と思わず涙。

 言葉を詰まらせながらも声を絞り出し、「生みの親にこんなことを言わせてしまったことが本当に情けない」などとジャニー氏への思いを吐露し涙。

 今後について、「これからどうやって向き合っていくのか、1人1人が感じて成長していくことが、ジャニーさんへの恩返しだと思っているので、これからそういう気持ちで前を向いていきたい」と話した。

 「かなり思い詰めたような口調。会見ではファンや報道陣が思っているよりも、TOKIOにとって厳しい決断をしたことを発表するのでは。そうすることによって山口に事の重大さを分からせるという“荒療治”の意味もありそうだ」(芸能記者)

この分だと、山口にとっても衝撃的な会見になりそうだ。

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