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『進撃の巨人』グッズデザイナーの発言が炎上?“一部のキャラクターが赤字”ファンから不買宣言も

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画像はイメージです

 アニメ化、映画化もしている人気漫画『進撃の巨人』の連載10周年を記念し、調査兵団をイメージした指輪が販売されることが発表されたが、デザイナーの発言が物議を醸している。

 「大きな翼を広げ立ち向かっていく調査兵団の姿」をイメージしたその指輪は、外側には羽根がデザインされ、内側にはキャラクターの名前が刻印できることでも話題に。名前は『進撃の巨人』キャラクターの18名の中から選択することができ、逆向きに刻印されているため、指輪を外すと、指に短時間名前の跡が残るという仕組みになっている。

 しかし、これについて、指輪のデザインを手掛けたクリエイティブディレクター・Shoya Taniguchi.公式ツイッターは11月28日にツイッターを更新し、「何十人というキャラクターに対応しているアイテムは受注・集計・発注・製造・検品・発送 全ての作業が大変です。さらに調査兵団の指輪はキャラクター毎にデータから作らなければいけません」と、キャラクターが18名もいるためにその分作業が増えてしまうことに言及。しかし、「一部のキャラクターが連れてきた赤字という名の奇行種を討伐してくれるのが 他の団員達」と、あまり売れないキャラクターを“赤字を連れてくる”と表現し、「団員達の絆ですね」とつづっていた。

 しかし、この表現について、『進撃の巨人』ファンからは「自分が愛するキャラクターを赤字呼ばわりされて、ファンが不快に思わないとでも思いました?」「原作へのリスペクトがまったく感じられない。そんな人に作ってほしくない」「せっかく買っても、指輪見るたびに『この子は赤字』って思っちゃいそう」といった批判の声が集まっている。

 「今回制作される指輪は18名もいるということもあり、人気キャラクターの裏に、不人気のキャラクターがいるのは当然。それでも人気漫画であるために、どんなキャラにもファンが付いているというギャップが、今回の騒動を生んでしまったようです。デザイナーはその後、『1人でも多くの方を幸せにする企画を実現させる事の難しさ 今回実現出来たのはどうしてか という事をお話したかったのですが、言い回しを誤ってしまい大変申し訳ございませんでした』と謝罪していますが、炎上は収まらず。不買宣言まで出てしまっています」(芸能ライター)

 具体的にどのキャラクターが不人気と明言されたわけではないものの、多くの『進撃の巨人』ファンが不快感を覚えてしまったようだ。

記事内の引用について
Shoya Taniguchi.公式ツイッターより https://twitter.com/ShoyaTaniguchi

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