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木村拓哉、国内CMのオファーが増えない? 元SMAPと対照的になったワケ

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 元SMAPの木村拓哉が、大手百貨店「そごう・西武」の中国語圏の訪日客へのPRイメージキャラクターを務めることになった。

 同社では、中国語圏の訪日客に向けてのアピールが重要と考え、中国で絶大な人気を誇る木村をイメージキャラクターとして起用。PR動画「Are you ready?編」を制作し22日から公開している。

 国内の「そごう・西武」15店舗の店頭モニターなどで放映されるほか、来月中旬からは、中国語圏の主要サイトやSNS、広州白雲国際空港、香港そごう(香港銅鑼彎)の大型ビジョンなどでも放映されるという。

「先月モデルデビューした次女のKoki,の、ファッション誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の動画は公開3日で再生が160万回を超えた。ところが、木村の動画は同じ期間で比べるとその5分の1以下。それほど注目されていないことが浮き彫りになってしまった」(広告代理店関係者)

 ジャニーズ事務所の公式サイトによると、木村がイメージキャラを務めているのは、「そごう・西武」とスポーツウエアブランド「マーク&ロナ」の2社。

「マーク&ロナ」は初のブランドアンバサダーを務め、先日、韓国の同ブランドのショップのオープニングイベントに木村が出席したが、国内ではほとんど話題にならなかった。

「SMAPの解散騒動の際に、すっかり“戦犯”扱いされてしまったキムタク。ジャニーズ事務所としては、なんとかイメージを回復したいところだが、まだまだ現状では厳しい状態。それもあり、国内の企業からのCMオファーはまだ入らないようだ。元SMAPの3人がどんどんCMを増やしているのとはあまりにも対照的」(芸能記者)

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