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トラブル続きの『いだてん』 ロゴパクリ疑惑の次は東京五輪贈賄疑惑…2話の視聴率が激減

 NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』が、開始早々、苦難に見舞われている。

 まずはタイトルロゴ。『いだてん』の文字に重ねるように3本の足がクルクルと回る印象的なものだが、これに対し、SNS上で『怖い』『気持ち悪い』という声が続出したのだ。

 デザインを担当したのは、日本を代表するデザイナー・横尾忠則氏。だが、巨匠に巻き起った物議はこれだけではなかった。このロゴが、イギリス王室属領のマン島の旗のパクリではという声があがったのだ。マン島といえば、世界的なバイクレース「マン島TTレース」で有名だが、そのロゴもまたレースファンには広く知られている。

 「ただ、この疑惑に関してはすぐに晴れました。というのも、この3本足は古代ギリシャの時代から世界各地で見られる『三脚巴』(さんきゃくともえ)という伝統的なデザインなのです。横尾氏も各インタビューで、『三脚巴の形の絵柄をいだてんという言葉に乗せてデザインした』と語っています」(同)

 だが、それ以上に深刻なのが視聴率だ。6日放送の初回視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と昨年の『西郷どん』をかろうじて0.1ポイント上回ったが、なんと13日オンエアの2話目で、いきなり12,0%と大幅激減。『西郷どん』でも2話目は15.4%だっただけに、この先が思いやられる。

 また『いだてん』では、特に後半パートで1964年の東京五輪招致について描かれるが、その制作動機にもなっているのが2020年の東京五輪だ。ところがその招致をめぐり、フランス司法当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を贈賄容疑で正式に捜査を開始。事件の展開次第では『いだてん』に暗い影を及ぼしかねない。

今後に注視していきたい。

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