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天皇賞・春(GI 京都芝3200m 29日)本紙・谷口はデルタブルース中心

 春は天皇賞、秋は菊花賞を目標レースとして、ポリシーである1000万円獲得作戦に挑むのが記者の馬券道。ゴール板の辛勝には、持病の不整脈発作で死ぬかと思ったが、ご存じの通り、心中覚悟で勝負したベッラレイアが見事1着。病院で処方された山ほどの薬よりも、潤沢な軍資金が何よりの良薬となる。
 天皇賞の本命はデルタブルース。この馬の弱点、長所を熟知する岩田騎手が、最大限の努力をしながらも途中から次々にかぶせられ、不運な展開のアヤにのみ込まれた阪神大賞典の僅差の負けで覚悟が決まった。
 「伝統あるレースですし、個人的に私の好きなレースで、一番の目標レース。馬にとっても日本で一番活躍できるレース」と世界の角居が会見上で記者の心を後押し。菊花賞、メルボルンC同様に4角先頭。岩田!岩田!の絶叫が響けば、3度目の1000万円越えが叶う。

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