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チュート徳井申告漏れへの発言、評価上げた芸人と下げた芸人「還付金は5年まで遡れる」も物議に

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チュートリアル・徳井義実

 お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が1億円超の申告漏れと所得隠しをしていた問題がさらに余波を広げている。

 徳井は問題が発覚した23日夜に会見を開いたものの、「ルーズなところがありまして」という言い訳から世間からのバッシングが収まらず。24日には一部で、徳井の個人会社「株式会社チューリップ」が09年の設立以来、一度も期限内に所得申告をしておらず、東京国税局から複数回無申告の指摘を受け、期限を過ぎたあとで3年分まとめて申告する行為を3回も繰り返していたと報じられている。

 そんな中、徳井の擁護をし、株を落とした芸能人も多くいる。まず、飛び石連休・藤井ペイジは23日深夜にツイッターを更新し、「脱税と申告漏れは全然違う。脱税は悪意があってやること。申告漏れは経費だと思って申告したものが、後々経費では落ちないと判断されたもの」とし、徳井は後者だと指摘。「お金に無頓着ではあっても汚い男じゃない」とし、過剰にバッシングしているとしてメディア側を批判したが、「無申告は言い訳できないでしょ」「申告漏れじゃなくて所得隠しもあったって知らないんですか?」など呆れ声を多く集めることとなった。

 また、24日放送の『グッディ』(フジテレビ系)には、元お笑い芸人のインタビューマン山下が出演。その中で、徳井を庇いつつ、「若手芸人の時って、(確定申告を)自分でやるんですけど、還付金ってお金をいただけるんです。でも、お金もらえるのにたまにしないやつがいるんです、面倒くさいから。で、先輩方が『大丈夫。還付金は5年までは遡ってできるからあとでまとめてやれば大丈夫』って。僕も経験してるんですけど、徳井さんも聞いたことあると思うんです。その感覚が残ってると思う」と話し、逆に吉本芸人の税申告のルーズさを明かすことに。そのほかにも、ナインティナインの岡村隆史が24日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の中で、「本人が言うようにルーズだったのではないかなと。本人から悪質な部分は感じなくて、『やろうやろう』と思って先延ばしにしてしまったのが原因ではないかと思う」と話し、「駄目なものも駄目って言うのが仲間では?」「芸人全体で擁護してるけど、これは擁護していい問題じゃないでしょ」という厳しい声が集まっている。

 一方、フットボールアワーの岩尾望は24日放送の『バイキング』(フジテレビ系)の中で、相方の後藤輝基と徳井が出演している番組『今夜くらべてみました』を引き合いに出し、「ちょうど昨日、水曜日で夜が会見やったんで、緊急生放送で徳井と後藤の納税額比べてみましたって、やったらよかった」とボケ、スタジオは爆笑。ネットからも「この騒動の中で唯一笑った」「確かにそれやってくれればよかったわ(笑)」といった声が聞かれ、評価を上げていた。

 ただの申告漏れではなく、所得隠しも行っていたという悪質さから、擁護をした芸人も評判を落としてしまったようだ。

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