これを受け、ネット上では「無謀すぎる」「でも彼女らしい」「あの顔で英語しゃべれなかったのかよ」といった声が相次いでいる。ダレノガレの突然の渡米宣言の背景には何があるのだろうか。
「ダレノガレ明美は、日系ブラジル人の父親とイタリア人の母親の間に生まれます。ブラジルで生まれ1歳で来日しています。いわゆる“おバカキャラ”のハーフタレントに分類されますね。しかし、このジャンルは藤田ニコルなど次々と現れ、最近では四字熟語の滝沢カレンがブレイク中ですね。ダレノガレも自分の席がいつまでもあるわけではないと思っているのではないでしょうか」(芸能関係者)
確かにローラも、天然系おバカキャラから料理タレントへと“キャラ変”を遂げている。ダレノガレにもそうした志向があるのだろうか。
「彼女は、2016年に発生した熊本地震では被災地にボランティアに訪れています。そのほかにもネコ好きということで、動物愛護プロジェクトも立ち上げていますね。これまでのおバカキャラばかりではない社会派へ“キャラ変”を遂げています。むしろ、こちらの方が本来の彼女のやりたかったことといえるのかもしれません。良く言えば自由人気質もあるため、今回の渡米宣言につながったのではないでしょうか」(前出・同)
何はともあれ、彼女のチャレンジには期待したいところだ。