「最初は顔の美しさと、身長179センチという長身が注目された程度でした。ところが、フェイスブックなどの個人情報が明らかになるにつれ、実は菊池はもともと男性で、数年前にタイで性転換を受けていたニューハーフだったことが判明したんです」(夕刊紙記者)
さらに菊池被告は銀座のクラブで働いていた以外に、「峰あずは」という名前で着エロなどに出演していた。ちなみに、この「峰あずは」名で出された作品は179センチの長身をウリにしたいわゆる“美脚モノ”。着エロDVD『月刊 隆行通信LQ13』では、ミニスカ・パンチラはもちろん、超ハイレグの食い込み水着やセクシーな黒のガーターベルト&Tバック・ランジェリー、さらにパンストでの大股開きといった痴態を、惜しげもなく披露している。
これだけでも十分にセンセーショナルな事件といえるのだが、逮捕された菊池被告は、さらなる爆弾を投下。明石家さんまとの“親密な関係”の告白だった。
「菊池は取り調べに対して『私は明石家さんまさんとも寝たことがある』と供述しはじめたんです。その後の捜査では、菊池の知人のニューハーフとさんまに接点があったことや、菊池の携帯アドレスにさんまの連絡先が書かれていたことも判明したそうです。事件の本筋とは関係なかったためそれ以上の調べはなく、直接の顔見知りなのか、あるいは知人などを介して番号だけを知っていたのかは定かではありませんが、接点があったこと自体は間違いなさそうです」(同)
その後、この情報をキャッチした『週刊文春』がさんまを直撃。さんまは菊池被告に心当たりがなかったようで、「この子知らんで。どこで働いとった子や?」「ん〜。銀座行けへんから、わからへんわ」「ええ? この子ニューハーフなん? 悪い。わからん」と終始苦笑いで対応したという。
「菊池には銀座のクラブホステス時代、妻子ある男性を狙って意図的に肉体関係を持ち、それをネタに相手男性を脅していたという疑惑も囁かれています。さんまは独身ですが、金持ちで有名人という立場もありますから菊池に狙われていた可能性はありますね」(全国紙社会部デスク)
菊池被告は2月23日に殺人罪で起訴されており、近々初公判が開かれることになるが、もともと自己顕示欲が強い性格といわれるだけに、裁判ではさんまに続く大物有名人の名前が飛び出す可能性があるという。