search
とじる
トップ > 社会 > ダンマリを決め込むO-157食中毒出した名物ステーキ店社長

ダンマリを決め込むO-157食中毒出した名物ステーキ店社長

 歯に衣着せぬ発言でネット上で人気だった人気ステーキ・チェーン社長の店が食中毒を出した。神奈川・相模原市の保健所は8日、南区鵜野森の「ステーキハンバーグ&サラダバーけん鵜野森店」で、10月23、24日にステーキを食べた3人から腸管出血性大腸菌「O-157」が検出されたと発表した。腹痛を起こした他の1名を加え4人は全員快方に向かっているというが、保健所は同店を8日から「3日間の営業停止」とした。

 「ステーキハンバーグ&サラダバーけん鵜野森店」を経営するエムグラントフードサービスの代表取締役社長は井戸実氏。以前から客を見下したような発言がクローズアップされている超有名人だ。今年はじめにはFacebookで、クレームを入れたユーザーに対して「ホントにうぜーなぁ」「たった1000円の食事でクレームするな!」と書き込んでしまい大騒ぎに。それだけではない。twitterなどネット上での過激発言は、そのたびに物議を醸していた。

 そんなところに起こった食中毒騒動。井戸氏が、今回の不祥事についてどうコメントするのか注目されるが、9日現在、twitterなどではダンマリを決め込んでいるようだ(画像参照)。

関連記事


社会→

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

社会→

もっと見る→

注目タグ