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JUMP・岡本、脱退ではなく留学発表 帰国後はグループ内に居場所がなさそう?

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 ジャニーズ事務所の人気グループ・Hey!Say!JUMPの岡本圭人が、活動を一時休止し、米国の演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」のニューヨーク校に留学することを、24日付の各スポーツ紙が報じた。23日22時にグループファンサイトにて岡本を含めたHey!Say!JUMP9人からの動画メッセージが公開され、一時は接続できないほどアクセスが集中していた。

 岡本といえば、先週発売の「週刊文春」(文芸春秋)でグループからの脱退が報じられ、その理由について本人の素行不良と海外志向と報じられていた。また、グループの中でも浮いた存在になり、特に中心メンバーの山田涼介とは折り合いが悪いことも報じられていた。

 しかし、各スポーツ紙によると、脱退ではなく今年8月でグループでの活動を一時休止。同月中旬に渡米し、9月から2年間、ニューヨークで芝居や音楽を学ぶという。岡本から今年3月に留学の申し出があり、他のメンバーも背中を押した結果、先月、同校のオーディションと面接を受けて入学が決定。

 岡本は元「男闘呼組」の岡本健一を父に持ち、9歳から5年間の英国留学経験があり、英語が堪能。12年に上智大学国際教養学部に一般入試で合格したものの、昨夏に退学。芸能活動を始めた時に掲げた「仕事と学業の両立」ができず、悔しい思いをしていたことから留学を決意したというのだ。

 同校は、133年の歴史を誇る米国最古の演劇分野の専門教育機関で、過去には米俳優ロバート・レッドフォードや、女優アン・ハサウェイらを輩出しているという。

 「ジャニーズは『文春』の報道を頑なに否定していたようだが、留学を発表しようとしていたところ、どこからか情報が漏れたのでは。せっかく留学しても、現状でグループ内に居場所がない状態なので、おそらく、留学中にも脱退を発表することになるのでは」(芸能記者)

 父親もジャニーズに所属し俳優や音楽活動をしているだけに、帰国後はソロとして活動することになりそうだ。

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