完全に“天狗”?“役作り”? 平手友梨奈の「痛い」発言は過去にも

アイドル 2018年09月18日 21時30分

完全に“天狗”?“役作り”? 平手友梨奈の「痛い」発言は過去にも平手友梨奈

 9月16日(日)放送の日本テレビ『行列のできる法律相談所』に出演した欅坂46の平手友梨奈に対し、世間からバッシングの声が多く集まった。

 平手はこの日の『行列〜』に自身が主演する映画『響-HIBIKI-』の宣伝も兼ねて出演。平手は本作で、天才ではあるが性格に難アリな女子高生小説家を演じ、さらにこの日は、『響-HIBIKI-』の監督を務めた月川翔監督もスタジオに登場。アイドルではなく、いち女優としての平手の魅力に迫る放送となった。

 しかし、この放送にて平手は映画での役に引っ張られたのか、全国放送にも関わらず終始ぶっきらぼうな態度を取っており、ネットでは「クールぶっている」「自分を天才だと勘違いしている?」といった声が多発。『行列』ではじめて平手のトークを見た視聴者は驚き、率直な意見が飛び交った。

 事実、平手に関しては、最近ではファンの間でも「天狗になっている?」との指摘が相次いでおり、物議を醸していた。

 欅坂46がようやく世間にも認知されはじめた2016年夏頃、平手は「自分が19歳になる2020年に東京五輪の応援ソングを歌いたい」「私はかわいらしいアイドルではなく、クールなアーティストになりたい」と発言し、ファンの間でも「何かを勘違いしているのでは?」といった意見が相次いだほか、今年に入ってからは、欅坂の冠番組である『欅って、書けない?』(テレビ東京)でも、終始笑顔を見せないといった姿が散見されるようになっていた。

 そのため、現在ではアイドルファンの間での平手の評価は、「好き嫌いがはっきり別れるアイドル」と評されており、そのスタンスは賛否両論となっているようだ。その一方、平手のこれらのミステリアスで正直になんでも話す雰囲気は「これまでのアイドルにあまりなかった」と絶賛する声もあるほか、「テレビの出始めはもっと笑顔も多かったので、自ら世間の求める『平手友梨奈』という役を演じることにシフトしたのでは」との声も多いという。

 なお、『響-HIBIKI-』の初日の興行収入は3位とまずまずの結果を残している。平手友梨奈の真の評価は、本作がどこまで数字を伸ばせるかにかかっていそうだ。

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