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「やられたらやり返す!」芸人たちの無断撮影反撃術

 昨今、芸能人たちが一般人から無断で撮影されるというニュースがクローズアップされている。

 21日、市川海老蔵は新幹線で移動中に一般人女性から無断で写真を撮影されたことを、自身のブログで明かした。「荷物が多い私達に扉をあけてくれた叔母さんが暫くして許可なく携帯でパシリ」と状況を説明し、「扉をあけてくれた事は嬉しいんですが…勝手に写真はどうなんだろ…」とショックを受けていた。

 また15日には、きゃりーぱみゅぱみゅもツイッターで「友達と買い物中に盗撮された」と告白したばかりだった。

 22日に放送されたフジテレビの「ワイドナショー」でも芸能人の無断撮影被害に関するニュースをピックアップ。ダウンタウンの松本人志も過去に無断撮影の被害に遭ったことを明かし、母親が子供をダシにして、写真を撮ってくるという撮影方法を明かしていた。

 あの手この手で無断に撮影する一般人。これに対して、半沢直樹ばりに「やられたらやり返す!」と対処しているお芸人がいる。

 以前、ラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、小木博明が許可なく写メなどを撮影された時の反撃経験談を語っていた。小木は焼き肉屋で食事中にカップルから盗撮されたようで、ニヤニヤしていたカップルに腹が立ち、逆にカップルに分るように、フラッシュを焚いて、2枚ほど写真を撮り返したという。また、22日放送のラジオ番組「有吉弘行SUNDAY NIGHT DREAMER」で、有吉も無許可で撮影してきた中年男性に対し、倍返しで反撃したという。有吉が中年男性を睨むと、撮影を止めたようだが、何度も勝手に撮影していたようで、有吉はフラッシュ付きで10枚ぐらい撮影し返したという。

 この反撃方法は、相手が分るようにあえて「フラッシュを焚いて」撮影することに意味があり、写真を無断に撮られるという苦痛を相手にも分らせるということだ。ちなみに、この反撃方法は、よゐこの有野晋哉が考案したと言われている。

 しかし、さらに「アイツ撮り返してきたぞ!」などと、SNSで晒される可能性もあるため、反撃方法としては決して完璧ではない。今後もトラブルが続きそうだ。

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