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宮根の“芸人は先輩の誘いを断れない”発言に批判 闇営業問題の芸人擁護も「芸能界にも改善求めるべき」の声

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 27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)での司会・宮根誠司の発言が、またもネットで物議を醸している。

 この日の番組では、いわゆる“闇営業”でより無期限謹慎処分を受けたお笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢、内間政成について報じた。2人は3年前、別事務所の芸人からの誘いで「飲食店オーナーの誕生日パーティー」とされる会合に参加したが、これに反社会勢力が参加しており、対価として金銭の受領もあったと報じられている。スリムクラブの2人はこの件について「反社会勢力とは知らなかった」と話しているが、吉本興業は27日午後、2人を無期限謹慎処分にすると発表した。

 お笑い界ではすでにカラテカ・入江慎也が同事務所から契約解除され、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮ら13人が反社会勢力絡みの闇営業に手を染めたとして謹慎処分を受けている。 スリムクラブが問題とされた闇営業はこれとは別件だが、謹慎処分はこれで15人に及び、芸能界含め世間を震撼させている。

 お笑い芸人の闇営業問題を巡り、宮根は「私も何人か芸人の知り合いとか友だちとかいますけど、上下関係がキッチリしているじゃないですか」と切り出した。「(先輩たちに)ちょっと知り合いのパーティーがあるから来てくれよって言われて、そこにギャラが発生する、発生しないに関わりなく断れるところって意外とないですよね」とスリムクラブをおもんばかった。その後も宮根は、「芸能界全体かもしれないし、お笑い界かもしれないですけど、古くからの慣習とかを根本的にやめるってことをしないと、延々と続く可能性があるわけですよね」などと指摘。闇営業問題は芸人だけの責任ではなく、上下関係が厳しすぎる芸能界の体質を改めるべきと主張した。

 しかしネットでは宮根への批判が殺到。「しょうがない(という)風吹かせてるけど、普通は反社会勢力の人と知り合ったりしない」「長い長い必死の擁護。他業界には色んな事で根本的な改善を求めてきたんだから芸能界も然るべき」「慣習が原因ならやっぱり芸能界は闇社会との繋がりを断ち切れなかった社会なんだって言ってるようなもんだよね」などと、宮根を”身内に甘い”と評するコメントが相次いだ。

 たとえ断わりづらい誘いであったとしても、反社会勢力に関わることは決して許されない。この世には「知らなかった」では済まされないことがあるだろう。芸能人に限らず、人付き合いには十分気をつけていきたいものだ。

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