2度目の不倫発覚でも“降板説”が浮上しない桂文枝

芸能ニュース 2018年01月12日 13時10分

 昨年末発売の「週刊新潮」(新潮社)で18歳年下の日舞の先生をしている女性との不倫が発覚した上方落語界の大御所・桂文枝だが、今週発売の同誌に2時間にわたる反論が掲載されている。

 前号では、日舞の先生は8年間にわたる愛人関係を暴露。「将来は俺の介護をしてほしい」といった文枝の発言のほか、数々のメールや電話の記録を元に、2人の交際を赤裸々に告白。

 文枝といえば、おととし2月、34歳年下の元演歌歌手でセクシー女優の紫艶との20年にわたる不倫が報じられたが、“二股不倫”であったことが発覚。おまけに、紫艶には月額20万円の“愛人手当”を支払っていたが、今回の発覚したお相手には支払っていなかったという。

 「紫艶は彼女の所属事務所関係者からの“あっせん”で愛人関係になった。そのため、きっちりと“手当”を支払うことを決めたようだが、日舞の先生はもともと文枝のファン。そういう事情もあって“手当”がなかったのでは」(芸能プロ関係者)

 そして、今週発売の同誌に対して文枝が反論。文枝は「正直言って彼女の『愛人告白』にはとても驚いているんです」と前置き。「肉体関係はなかったんですよ。彼女の部屋で横にはなったけど、それ以上のことはなかったということです」などと男女の関係を否定した。

 しかし、同誌のネット版「デイリー新潮」では、文枝と女性の間でかわされた新たな電話音声を公開中。かなり卑猥な言葉が交わされているため年齢制限付き。まぎれもない不倫の“証拠”なのだが…。

 「以前の不倫発覚の際には、文枝師匠が司会をつとめる『新婚さんいらっしゃい』の降板説もささやかれた。しかし、新婚カップルにとってこれ以上いない“反面教師”ということもあり、もはや、いくら不倫が発覚したところで降板させようという話は出なくなりそうだ」(テレビ局関係者)

 文枝は反論するだけ無駄だったようだ。

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