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キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、躁うつ病だった!!

 キャサリン・ゼタ=ジョーンズは躁うつ病を患っていた。
 キャサリンは、先週5日間に渡りコネチカット州のシルバー・ヒル病院で簡単な診断を受けたらしい。キャサリンの代理人は症状について、双極II型障害と診断され夫マイケル・ダグラスのガンとの闘病生活からのストレスに起因していると発表した。
 「昨年のストレスで、キャサリンは精神医療施設に短期間入院することを決断しました」「キャサリンは現在気分も良く、間もなく始まる2作品の仕事を楽しみにしているところです」

 双極性障害とは、躁とうつ状態を繰り返す精神疾患で、統合失調症と並んで二大精神疾患。古い呼び名では躁鬱病、または双極性感情障害とも呼ばれている。

 喉頭ガンのため6か月間に渡り、過酷な科学治療と放射線治療を受けたマイケル、しかし1月にこれを克服している。
 キャサリンの友人はPeople.comに、「キャサリンはマイケルとの闘病生活を強いられ、それは大変なものでした。彼女は仕事のために自己をベストコンディションにしておきたかったので、病院に行ったようです」と話した。
 また、マイケルは夫婦2人の関係性についてOK!誌に「努力と時間を費やしてくれて、お互いにそれを当たり前のことと思わない。これが多分、一番重要なことなんじゃないかと思う」とコメントしていた。

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