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和泉節子、批判されるも一理ある? 母の日のプレゼント、あげてはいけないもの

 5月11日に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、母の日について特集が組まれた。ゲスト出演した和泉節子は独自の“姑論”を語ったが、ネットでは多くの批判を呼んでいる。

 番組では60代女性からの投稿が紹介された。「息子の嫁から母の日のプレゼントに賞味期限ギリギリの生ものが(宅配で)贈られ、不満に感じた」というものだった。

 ハイヒール・リンゴは「ご近所に配ればいい」と話し、金子貴俊も「僕もいいと思う」と投稿者とは異なり、生ものを贈ることに肯定的だった。

 しかし、和泉は「生物はダメ」とバッサリ斬った。「ご自分で(姑の家に)行って、感謝の言葉を言って、生ものをお出しするなら良いけど、賞味期限ギリギリとかは…そんなの論外」と呆れ顔。宅配ではなくきちんと足を運び、直接プレゼントを手渡さなくてはいけないと説いた。

 また、「母の日のプレゼントにギフトのカタログを贈られてショックだった」という70代女性の投稿に関して、千秋は「私が母なら超うれしい」、リンゴも「姑さんへの気配り」などと肯定。贈り物を選べるメリットを説いた。

 しかし和泉は「良くないと思います。プレゼント開けたら『嬉しいな』って。形としてあるほうが…」とカタログに嫌悪感を示した。「嫌いなものが来てしまう時もあるかもしれませんけど、その時こそ、『嫌いだったんですけど、今日から好きになりましょうかしら』(と思うようにすべき)」と語り、千秋は「怖い怖い」と怯えるそぶりを見せた。

 ネット上では、「和泉節子さんみたいな姑が一番厄介」「和泉節子をどんどん嫌いになるテレビだ」「ただの世間知らず」など、和泉の発言に否定的な意見が多く寄せられている。

 同番組では昨年も母の日特集を放送し、今回同様、和泉がゲスト出演していた。「母の日の姑へのプレゼントをネットで注文するのは手抜き?」というテーマで議論した際、和泉は「ネット通販は言語道断。デパートへ行って自分の目で見たものを選んで、一筆添えて送るべき。一年に一回のことだから」と発言し、「時代遅れ」「(自分の)姑じゃなくて良かった」と批判が殺到していた。

 和泉の価値観は現代の人と比べてかなり乖離しているようだ。軽い気持ちで聞き流すくらいがちょうどいいのかもしれない。

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