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橋本千春の勝馬ピックアップ!(7/30)佐渡S、他

2回新潟競馬初日(7月30日・土曜日)予想・橋本 千春

☆新潟11R「佐渡ステークス」(芝2000メートル)
◎6シャドウウィザード
○8メジャープレゼンス
▲3マローブルー
△2ディスキーダンス、9カレンリスベット
 全4勝を左回りで挙げているメンバー屈指のサウスポー、シャドウウィザードに期待。そのうち、新潟は<2201>と、連対率8割を誇る。持ちタイム1分58秒2はメンバー最速。ハンデも前走比2キロ減の55キロと恵まれた。さらに、10頭立てなら馬群を捌きやすく能力全開は間違いない。これ以上は望めない舞台装置が整った以上、取りこぼしは許されない。差し切りが決まる。相手は、メジャープレゼンス。障害練習で動きは格段に良くなっている。距離も2000メートルがベスト。アッと言わせるシーンがありそう。

☆新潟10R「古町特別」(芝1600メートル)
◎8アストラエンブレム
○4レインボーフラッグ
▲3ノガロ
△1サトノアッシュ、2サトノキングダム
 人気でもアストラエンブレムには逆らえない。ここまで3着以下は、4着2回のみ。それも、シンザン記念、ニュージーランドTの重賞。2階級降級すれば役者が違う。そして、新潟1600メートルは初勝利(0秒7差)を飾った最適の条件。普通に走ってくれば結果は付いてくる。相手は、同じ3歳馬で成長度の高いレインボーフラッグと、ノガロ。

☆札幌11R「TVh賞」(芝1800メートル)
◎5キャットコイン
○4シャドウアプローチ
▲1フェルメッツァ
△3ウインマーレライ、8ミエノワンダー
 降級馬のキャットコインでいける。破竹の3連勝でクイーンCを制した実績と、実力はここでは最右翼。2着ミッキークイーンは後にオークス、秋華賞の2冠馬に輝いている。そして、実質トップハンデの55.5キロは実力の証し。ここは、プライドにかけて負けられない。相手は、もう1頭の降級馬シャドウアプローチ。この2頭に迫るのが、フェルメッツァ。前走8着は不完全燃焼に終わったもの。巻き返しがある。

☆小倉11R「KBC杯」(ダ1700メートル)
◎6クラウンシャイン
○12テイエムジンソク
▲1パワーポケット
△8サンライズホーム、15サージェントバッジ
 現級勝ち馬が4頭いる。この中から勝ち馬が出るだろう。最短距離に立つのは、総合力で一歩リードするクラウンシャイン。セールスポイントは、破竹の2連勝で下総Sを制した確かな差し脚と、勝負強さ。着差はいずれも、ハナ、アタマ。続く麦秋Sは6着に敗退しているが、実績不足の左回りと1600メートルなら悲観することはない。しかし、全4勝(1700メートル、1800メートルで各2勝)を挙げている右回りに条件は大きく好転、チャンスは目前だ。テイエムジンソク、パワーポケット、サージェントバッジの3頭もこのクラスを快勝しており、好勝負に持ち込みそう。

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

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