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現在反抗期、“虐待で訴えるぞ”? ジャガー横田『スッキリ』で密着中の息子の合格祈願

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ジャガー横田

 女子プロレスラーでタレントのジャガー横田が10日、東洋水産の「QTTA(クッタ)エールプロジェクト『合格ッタ』で合格祈願イベント」に出席した。

 ジャガーの愛息・大維志(たいし)君(12)は小学6年生で私立中学受験を控えている。同イベントで合格を祈願したジャガーは「緊張しましたね。息子の代わりにお祈りしなければって思いました」と語り、「こんなに受験が大変だとは思いませんでしたね」と苦笑いした。

 ジャガーは今年6月13日のブログで子育て日記の終了を宣言。しかし9月26日のブログで「スッキリ」(日本テレビ系)のドキュメンタリー撮影のオファーを受けたことを報告し、批判を浴びていた。「私自身、受験の経験がないですが、家族としてフォローしています」と母の顔を見せ、「母親としてできること、食に関しては神経を使います」と明かした。

 大維志君への接し方については「ピリピリしているので、なるべく距離を置いています。小言を言っちゃうので」と告白した。しかし、息子の成長には驚いているようで「あきらめないし、ネガティブなことは一切言わない。ビッグマウスだなって思うけど、客観的に考えるとすごいなって。受験を通して成長させてもらってるな、と思います。(自身も)いい人生勉強をさせていただいた」と感謝。「いくつになっても新発見ってあるんだな」としみじみ語っていた。現在反抗期も重なり大変だというが、「ぶん殴ったりできないんですよ。(息子が)『虐待で訴えるぞ』って言うので。意外と息子は殴らない、その分主人に…」と話して、笑いを誘った。

 しかし夫で医師・木下博勝さんに対して素直な気持ちを明かす場面も。「受験の先輩、医師の先輩(長男は医師志望)として的確なアドバイスをしてくれてます。尊敬できる主人です」と吐露。報道陣から今年を漢字一文字で表すなら?と問われると「絆」と回答し、「受験を通して家族がまとまった」と笑顔。これから迎える受験本番を「家族一丸となって頑張る!」と決意を新たにしていた。

 この日、合格祈願のおはらいを受けた商品「合格ッタ」5,000個は都内の高校や、受験生が泊まるビジネスホテルなどに寄贈される。

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