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急展開してネタ切れになった海老蔵事件

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が暴行を受け重傷を負った事件で、傷害容疑で逮捕された伊藤リオン容疑者と一緒にいた元暴走族リーダーの男は海老蔵に殴られたと主張し、海老蔵サイドとの示談を求めていたが、一部スポーツ紙によると、海老蔵は示談に応じず裁判を見すえて準備に入っているというのだ。

 「海老蔵は『初めて会った』と説明している元リーダーの男はこれまで海老蔵と何度か同席し、海老蔵の“爆弾”も握っているとされる。そこで、限りなく有利な条件で海老蔵と示談を成立させ、被害届を取り下げさせ、家族がいる伊藤容疑者の罪を軽くしようとした。そこで、連日、自分の代理人である藤本勝也弁護士を使ってマスコミにアピールさせたが、予想外に海老蔵はまったく動じなかった」(ワイドショー関係者)

 また、元リーダーの男の周囲でも予想外の動きがあったという。
 「藤本弁護士をスポークスマン代わりにするやり方にこれまで元リーダーをバックアップしていた人々から反発の声があがった。藤本弁護士にはあるところから『もう、マスコミにしゃべるのはやめろ』と警告があった。そのため、会見を行うことを発表していた藤本弁護士だが、おそらく会見は行わず、リーダーの男の代理人からも外されることになりそう」(週刊誌記者)

 そして、事態が急展開したのには海老蔵の父・市川團十郎の意向が多大に影響しているというのだ。
 「これまでも海老蔵がトラブルを起こす度に團十郎が間に入り穏便に処理してきた。しかし、今回は海老蔵の“商売道具”である顔をケガさせられたうえに、舞台降板やCMの放送中止などで多大なる経済的損失も被った。そのため、團十郎は“本気モード”に突入し、自分の持つあらゆる人脈を使って対応している。海老蔵が謝罪会見で『自分は一方的な被害者』と主張したのも團十郎の指示」(同)

 事件は急展開をみせたが、20日朝の情報番組では事件発生以来初めて海老蔵ネタが扱われず、ついにネタ切れとなったが、團十郎の尽力で現時点では海老蔵が優勢なようだ。

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