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ビートたけしと絶縁状態の娘“北野井子”、手厚いデビューをした恩があるのになぜ

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ビートたけし

 4月1日付で所属事務所を独立したビートたけしの新情報が舞い込んできた。実娘である北野井子(しょうこ)から絶縁状を叩きつけられたというのだ。4月10日に更新された『女性自身』(光文社)のウェブ版によれば、愛人にのめり込んでゆくたけしを、娘が「気持ち悪い」「顔も見たくない」と拒絶するようになり、絶縁状も叩きつけたという。

 だが、井子は“たけしの娘”の立場を引き受けてきたといえる。デビュー作はあの名作映画であった。

 「1998年1月に公開された、北野武監督の『HANA-BI』ですね。本作は、第54回ヴェネツィア国際映画祭にて、最高賞である金獅子賞を受賞し話題となりました。北野映画の海外評価を決定的にしたものといえるでしょう。不治の病を抱えた妻と逃避行を遂げる刑事役をたけしが演じました。さらに、自分の代わりに張り込みをし、犯人に襲撃され車椅子生活となってしまった同僚刑事の堀部は、今年2月に亡くなった大杉漣さんが演じていました。また、たけしの親友であり93年12月に48歳で亡くなった、逸見政孝アナウンサーの長男、逸見太郎を本編で俳優デビューをさせています。たけし自身の人生も投影させたかのような作品のラストシーンに、海岸で凧をあげる謎の少女として井子を起用したのです。82年10月生まれの彼女は、この時15歳でした」(芸能ライター)

 当初は、母親の姓である松田井子を名乗っていたが、98年6月に北野井子名義で歌手デビューを果たす。

 「レーベルは、エイベックス・トラックス。プロデュースを務めたのはX-JAPANのYOSHIKIでした。デビュー曲『Begin』は13万枚を超えるヒット曲となります。プロモーションビデオの監督を北野武が務め話題となりました。しかし、わずか1年後に芸能活動を休止し、アメリカ留学に向かいます。2004年には調理師の男性と結婚し、2005年3月には女児を出産していますが、のちに離婚。子どもはたけしの養子となっています」(前出・同)

 たけしの独立に際しては、弟子である軍団との変わらぬ絆が話題となった。娘との関係も願わくばそうあって欲しいものだ。

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