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お笑い芸人“謎のバイト”

 テレビに出られるようになった芸人に欠かせないものといえば、無名時代に培ったアルバイトの経験だ。居酒屋やコンビニ、ファストフードといった主流はもちろん、あえて変わりダネを選ぶ者も少なくない。

 たとえば、ダウンタウン。20代で早々と売れてしまったため、経験はほぼないが、そんななかでも松本人志は、線路の横の砂利を整えるだけのバイトをしたことがある。

 陣内智則は、大阪の西成というドヤ街に住んでいたころ、野良犬と野良猫を数えるバイトをした。昼から夕方で、日給5,000円。数取器を持って、ひたすら歩くだけだった。

 ドランクドラゴン・塚地武雅は、人見知りの性格をあえて利用した墓石カウント。数取器を手にして毎回違う墓地に行き、昭和50年以前に建てられたものをカウントするという内容だった。

 現在、プチブレイク中の三四郎・小宮浩伸。彼は、デパート屋上にあるアドバルーンが飛ばないように監視するバイトを経験。一日中、ただひたすら風船を見ているだけで、8,000円ももらえていた。さらに、参列者の少ない葬式に列席するサクラをやったこともある。こちらは、日給1万円。

 『R-1ぐらんぷり2014』覇者の、やまもとまさみ。彼は、優勝したその日まで電気製品の実演販売、大工、美白美容液の販売といった3つのバイトを掛け持ちしていた。過去には、洗濯バサミのバネを緩めるという、謎のバイトも経験。それは、セクシー女優が撮影で、体中を洗濯バサミで挟まれるときに使用するためのものだった。ちなみに、日当5,000円。

 レイザーラモンRGは、立命館大学の出身。芸風と反してじつはインテリだが、その才能をバイトで生かすことはなく、黒板を消すバイトを経験。これは、予備校の各教室を回って、休憩時間の10分間で、黒板を消しまくるというものだった。

 ちなみに、関西で活動しているピン芸人の松原タニシは、最近何かと話題の事故物件に住んでいる。これはバイトではなく、ネタ集めのため。金の稼ぎ方は、さまざまだ。(伊藤由華)

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