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木下優樹菜の恫喝騒動に「ヤンキーそのもので不思議じゃない」玉川氏の発言に疑問の声

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木下優樹菜

 20日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)で、タレントの木下優樹菜のタピオカ恫喝騒動について放送したが、その中の同局コメンテーター・玉川徹氏の発言が物議を醸している。

 この日番組では、木下がDMで「事務所総出でやりますね」などと恫喝したとされる相手のタピオカ店の店主である女性を取材。「お姉さんと揉めているという認識はまったくなかった」「お姉さんの不満に優樹菜さんが同調した感じだと思う」といったコメントなどを紹介していたが、その中で話題を振られた玉川氏は「炎上具合がですね、ものすごいんですよ」と言及。羽鳥慎一アナが、木下のインスタグラムに3万5000件のコメントが来ていることを紹介すると、玉川氏は「ヤフーでニュース出るじゃないですか。そのニュースにどれくらいコメントが付くかでどれくらい関心が持たれているのか分かるんですよ」と持論を展開し、関心を持たれているニュースのコメントは100を超えているとした上で、「(木下の場合)1万以上ですよ? 通常の関心あるニュースの100倍の関心を呼んでて、ほとんどが批判です」と多くの人が批判しているとした。

 しかし、玉川氏自身はこの炎上について、「僕はね、このニュース最初に聞いたときに、別にイメージ的に不思議じゃなかったんです。だって、(木下は)ヤンキーでしょ」と木下はイメージ通りのことをやったまでで、行動に違和感はないと指摘。「元ヤンキーっていうか、ヤンキーそのものじゃないですか、これは。インスタのフォロワー、530万人もいる人たちは、みんなそれは知っているフォロワーなんだろうなと思っていたんです。違うんですね、今」と話し、共演者が、木下は好感度の高いママタレとして活動していたと補足していた。

 この玉川氏の発言に視聴者からは、「ヤンキーだから叩かれてるわけじゃなく恫喝が問題」「それ言ったらヤンキーだったら脅迫しても許されることになる」「イメージ通りだけど、実際に恫喝してたでしょ」といったツッコミが殺到している。

 「玉川氏は木下のフォロワーを引き合いに出していたものの、そもそもこの騒動はファンではなく、アンチファンやネットニュースから火が付いたもの。フォロワーは木下のママタレとしての一面を支持していたようですが、アンチや木下を特別好きではないネットユーザーの間では、木下がもともと“ヤンキー”気質だったことはよく知られていました。それでも批判が殺到したのは、DMの文章がかなり悪質だったため。その点を理解していなかった玉川氏に『叩いてるのがフォロワーだと思ってるの?』『そもそも騒動理解していないのによくコメントできるよな』といった疑問も集まりました」(芸能ライター)

 また、ヤフーコメントをニュースの大きさの基準にしているという発言についても、「相当偏ってると思う」「叩きたい人が叩きやすいニュースに群がるところなんだけど…」といった困惑の声が集まっており、玉川氏の発言に“的外れ感”を覚えた視聴者も少なくなかったようだ。

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