search
とじる
トップ > 芸能ネタ > あの出演者がきっかけ? 紅白に“専業歌手”以外の大物が出なくなった理由

あの出演者がきっかけ? 紅白に“専業歌手”以外の大物が出なくなった理由

pic pic

美輪明宏

 大みそかに放送される「第69回NHK紅白歌合戦」の出場・出演歌手がそろい、全体の大トリは、特別枠で出演するサザンオールスターズが務めることになった。

 また、演歌界の大御所・北島三郎も5年ぶりに出演。代表曲「まつり」を歌い平成最後の紅白を盛り上げることになった。

 「豪華な紅白になったのには違いありませんが、“専業歌手”がほとんどで、視聴者に強烈なアピールのできる歌手が見当たりません。たとえば、12年から15年まで白組で連続出場した美輪明宏は、強烈なインパクトを視聴者に与えました」(レコード会社関係者)

 美輪は初出場の12年と4年連続での出場となった15年に代表曲「ヨイトマケの唄」を披露。14年の紅白では朝の連続テレビ小説「花子とアン」で使用されて話題になった「愛の讃歌」を絶唱した。

 「美輪さんは歌手別視聴率も高く、12年は45・4%で全体の6位、14年は44・3%で5位に入り、視聴率の面でも貢献していました」(NHK関係者)※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区

 では、なぜ16年は出場できなかったのだろうか。

 「『ヨイトマケの唄』の歌詞は放送コードギリギリなので、局の上層部があまりいい顔をしなかった。さらに、リハーサルや本番の歌唱後、記者の囲み取材があるが、美輪さんは延々と話したがって、誰も止められない。そのあたりのことが面倒だったので選ばなくなったようです」(同)

 そして、16年に美輪の“枠”に入ったのが女優の大竹しのぶ。美輪も歌った「愛の讃歌」を見事な歌声で披露した。
「大竹さんはそれほど歌手別視聴率が伸びず。大女優だけに、制作サイドもあれこれ気を遣うことになってしまい、これまた面倒なので連続出場とはならなかった」(同)

 この分だと、来年以降も“変化球”的な大物の出場者を選ぶことはなさそうだ。

関連記事


芸能ネタ→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ネタ→

もっと見る→

注目タグ