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バナナマン、バカリズム、サンドウィッチマン…売れっ子芸人が単独ライブを行う理由

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バナナマン

 8月2日(木)〜8月5日(日)の4日間、バナナマンの単独ライブ『one-half rhapsody』が東京・六本木の俳優座劇場で開催される。彼らと言えば年に1回、夏頃に単独ライブを行っており、チケットは即完売する。そのクオリティの高さは業界内でも有名で、芸能人も多数来場している。同ライブを観覧した松本人志は3年前、自身のツイッターで「バナナマンライブ観に行った。オレも久しぶりにやるか? いやいや考えさせてくれ〜」と刺激を受けていた様子だ。

 ちなみに、稽古の模様や終演後の様子は『JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で明かすのが恒例となっており、ライブとともに「楽しみにしている」というリスナーも多い。

 バナナマンのように、どれだけテレビで売れっ子になろうとも単独ライブを企画する芸人はいるのだろうか?

 「さまぁ〜ずやカンニング竹山など、挙げればキリがありません。よゐこ、バカリズム、アンガールズなどは、すでに今年単独ライブを開いていますし、バイきんぐやサンドウィッチマンは今夏開催すると発表しています」(お笑いライター)

 1990〜2000年代にさかのぼれば、売れに売れていたとんねるずやナインティナインも年1回ペースで単独ライブを開いていた。こうして定期的にライブを開催してくれるのは、ファンとしてはうれしい限りだろう。

しかし、中には違う考えを持つ芸人もいる。千原兄弟の千原ジュニアである。彼は、以前インタビューで、単独ライブは「衝動」で開くものだと表現。「やりたいと思った時にやるもの」と語っている。もちろん、これは彼独自の考えであり、他の芸人を否定しているつもりはないのだろう。

 「単独ライブを義務にしているのか、ジュニアの言う『衝動』をもとに開いているのかの違いでしょうが、どちらにせよ芸人は舞台出身。生で観客と対峙する機会を欲しているのでしょう。テレビ収録ばかりしていると、ネタづくりすることもなくなりますし、お笑い芸人としての感覚を失いたくないのでは?」(同上)

 単独ライブには、テレビだけでは知ることのできない生の魅力がある。芸人のこだわりを間近で感じたい人は一度劇場に足を運んでみては?

記事内の引用
松本人志公式Twitterより
https://twitter.com/matsu_bouzu

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