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ロンブー淳 “モテ論”でユニークな主張「モテる本を出すヤツって超カッコ悪い」

 24日に放送されたNHK「SWITCH インタビュー達人達」に出演したお笑いコンビ・ロンドンブーツの1号2号の田村淳が、「モテ論」について熱く語った。

 同番組は2週に渡ってチームラボ株式会社の代表取締役・猪子寿之との対談を放送し、24日の放送は後編となっていた。

 猪子との対談では、当然ネットやデジタル、テレビや広告など今を取り巻くビジネスや技術革新の話題が中心だったが、淳のプライベートな部分についてもトークが発展。

 淳といえば、これまで数々の美人芸能人と浮世を流し、芸能界屈指のプレボーイとして有名である。そんな淳が、「モテ論」について赤裸々に明かした。猪子から「モテますよね!?」と指摘された淳は、「モテるヤツは本当はもっといるんですよ。モテるっていうか、(自分で)そりゃそうだわって思う。モテるための努力もしてんだから」と説明した。

 さらに「単純にモテるって言葉だけで片付けて欲しくないぐらい、脳みそは回転している」とコメント。淳は“相手が何をしたら嬉しいのか”、“どのようにおもてなしをしたらよいか”など常に細かい気遣いを考えているという。

 その点を踏まえて、「本当にただただ顔が良いだけでモテてるヤツとは、全然違う。同じモテるっていう単語にして欲しくない」と訴え、「その人が何を望んでて、どういうことを欲していてを考えているから、俺に気持ちを預けてくれると思っている」と明かした。

 “淳を目指せば、一般人もモテるのか?”という猪子の問いには、当然モテるようになるとのことで、もし淳の恋愛テクニックをマニュアル本として発売するならば、「今出ているこんなことをすればモテるっていう上っ面の本よりも全然本当にモテる」と自信たっぷり。だが、「モテる本なんかを出すヤツなんて絶対モテないなと思うから出さない」と説明。さらに詳しい理由としては「だって、モテる本を出すヤツって超カッコ悪い。モテることを本にしちゃってるヤツって、モテることで金稼ぐなよって思っちゃう」と笑い飛ばした。

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